山行報告詳細(2019年度)

第 2532 回報告 笠 取 山

実施日 4 月 21 日(日) 晴れ
係:小澤勝太郎、記録:高橋昇
報 告 天候良好、朝の中央道から白く化粧した富士山をくっきりと眺めることができた。今回はいろいろな体験をした。電車・タクシーの代わりに貸切ワゴンタクシーを利用して海老名駅~登山口の作場平まで、快適に往復できた。一部雪が溶け出した林道・登山道を、沢のせせらぎを聞きながら歩いた。山頂付近では凍結した残雪に細心の注意を払いながら、久保サブリーダー持参のロープを活用して登り切った。そして、大ジャンプ台のような笠取山の斜面を気持ちよく小走りで下山した・・・など。ただ、山深い山中であり新緑はこれからという状況だったので、初夏に再度訪問してみたいと思った。
小澤リーダーが周到に準備し、残雪情報をもとに山行計画を立て直し、参加者全員の安全に配慮して下さった。とても有りがたく、楽しく、参加者全員が大満足の一日だった。
コースタイム 海老名駅西口 6:40=(石黒ワゴンタクシーで圏央道・中央道を経て勝沼インター)=作場平 8:45/9:05…一休坂分岐 9:40…笠取小屋 10:50/11:05…雁峠分岐 11:45…水干 12:00…笠取山 12:40/13:10…雁峠分岐 13:50…笠置小屋 14:10/14:20…ヤブ沢峠 14:45…作場平口 15:40=(石黒ワゴンタクシー)=海老名駅西口 19:30
参加者 ◎小澤、〇久保、若生、桜井、板垣、水鳥、高橋(有)、高橋(昇) 計 8 人

第 2538 回報告 神ノ主山~鳴虫山

実施日 4 月 20 日(土) 晴 係・記録:竹尾亮三
報 告 登山口に到着すると満開の桜が歓迎。カタクリが現れ、神ノ主山に到着。少し進むとアカ ヤシオのピンク色が目に入ってくる。根っこの急坂を登るにつれアカヤシオの数が増えて くる。葉が出る前に咲くやわらかいピンク色と丸みがある花弁は心和ぐ花である。アカヤシオを見ながら昼食を済ませ、山頂に到着。青空と咲き始めのピンクのコントラストが素晴らしい。復路は急坂を慎重に下り、登り返すと男体山が、カラマツ林越しに姿を見せている。カタクリが点々と続き、時折アカヤシオも楽しみながら独標に到着。含満ガ淵で、並び地蔵の間に全員が並び記念撮影。満開の桜の広場を抜け総合会館前からバスに乗車し日光駅に到着。お花見山行と特別仕立ての電車に乗れた幸運に感謝です。
コースタイム JR 日光駅 9:30…登山口 9:45…神ノ主山 10:45/10:55…途中昼食…鳴虫山 13:05/ 13:25…独標 15:05/15:10…含満ガ淵 16:05/16:20…総合会館前バス停 16:35/16:41=JR日光駅(特別仕立ての電車)→宇都宮 17:57/18:23
参加者 ◎竹尾、〇劉、井上、今井、小黒、木村、鈴木夫妻、古屋、水鳥 計 10 名

第 2537 回報告 今 熊 山

実施日 4 月 14 日(日) 晴れ 係・記録:鈴木国之
報 告 武蔵五日市駅からバスで「今熊山登山口」まで乗り、そこから車道を今熊神社まで歩く。
地元の連合町会が中心になって植栽した 1500 株のミツバツツジが一斉に見事な景観を呈していました。境内から登山道に入り急登が続く。樹林の中からようやく見晴らしの良い所に出た。今熊山は標高 505m。登った感じではもっと標高が高いのではと思う程の急な登りだった。せっかく登った今熊山から急な階段が続き山麓まで下りる。「よもぎ」を摘ん でいた家族ずれに声をかけて通りすぎる。渇いた河原を歩くとまもなく雌滝に着いた。滝 の落差は4m。岩を掘った洞くつの向側に目的の金剛の滝(雄滝)がある。実に凝った演 出に驚かせられます。洞くつをくぐると雄滝が見えました。金剛の滝から目的の小峰公園 に行くには小さな尾根沿いを歩く。尾根を登り開けた伐採地に出たのでそこで昼食。昼食後、会場が開かれる小峰公園へ下りる。
昨年の集中山行は9月開催だった為、台風の影響でやむなく中止。今回は同じ会場で従来 通りの4月第二日曜日開催になった。横浜支部も 2010 年の参加 27 名をピークに→13 名→ 14 名→18 名→11 名→12 名→10 名→2 名の参加数で経過しています。今回 6 名の参加でしたので今後は徐々に参加数を増せればと感じました。
コースタイム 武蔵五日市駅 9:10=今熊神社前 9:20…今熊神社 9:50…今熊山 10:35/10:40…金剛の滝 11:25/11:30…昼食 11:50/12:30…小峰公園 13:25/14:55…武蔵五日市駅 15:15
参加者 ◎鈴木国之、竹尾亮三、湯浅克枝、劉玉、板垣恵美子、鈴木早苗 計 6 名

第 2536 回報告 大 野 山

実施日 4 月 13 日(土) 快晴 係:小澤勝太郎、記録:梶本弘子
報 告 支部創立 60 周年植樹 3 年目の春である大野山に、桜の木の成長を見に行く。快晴に恵まれた「山北」駅から歩き始めると、線路を挟みみごとな満開の桜並木におもわず笑みがこぼれる。大野山登山口まで車道を歩き、山道に入ってからは杉や檜の木立の中を進み、旧 共和小学校で小休止。小学校に二宮金次郎の像があった。イヌクビリまでも長い山道を登り、頂上付近になると木立から草原になり、牧場には遠くに牛が数頭見える。急な階段を登りきると大野山の山頂に近づく。さえぎるものが何もなく、眺めが良い。丹沢山地は雪が残り、足柄平野を見渡し、富士山がくっきりとそれは美しく、足下に丹沢湖が広がっていて絶景でした。植樹した主役のさくらはまだ蕾で、先週の低気圧の影響だったのでしょ
うか咲いてはいませんでした。大島さくらは、葉の成長とともに茎の先端から花をつけるそうで、一瞬葉桜になっているのかと思いましたが、葉の中に蕾がのぞいていました。その足元に(有志による)水仙の球根を植えて来年の春に期待したいと思いました。
おでんを美味しくいただき、林道を下り頼朝桜から大野山登山口へ。国道 246 を「山北」 駅方面へ長い車道を歩く。到着後解散となりました。桜はまだでしたが、山頂のすばらし い絶景に心満たされた山行でした。
コースタイム 山北駅 9:10…樋口橋 9:30…古宿 10:25/10:35…イヌクビリ 11:50…大野山 12:05/ 13:30…頼朝桜 14:30/14:40…大野山登山口 15:25/15:35…山北駅 16:10
参加者 ◎小澤、〇鈴木(国)、鈴木(早)、今井、板垣、桜井、斉藤(郁)、水鳥、劉、湯浅、梶本
計 11 名

第 2535 回報告 岩根山ツツジ園~金ケ岳~長瀞の桜並木

   実施日 4 月 9 日(火) 快晴 係・記録:竹尾亮三
報 告
 荒川を渡り法善寺に着く。枝垂れ桜の大木が周囲に花桃等を従えて見事に咲いている。岩根山への車道沿い民家には一本の木に白・赤(濃淡)色の花をつけた「おもいのまま」の花桃、梅が続く。車道から園内の山道に入ると満開のミツバツツジのトンネルに桜が加わり百花爛漫である。樹齢 100 年を超すミツバツツジには感動。葉原峠から山道に入り分岐の道標の表示に金ケ岳の表示がないので直進するが、来過ぎたことに気付き戻る、反省。
金嶽太神と刻まれた石柱のある金ケ岳を予定時刻に通過し山道を降ると法善寺の横に出る。荒川を渡り長瀞北桜通りに入る。通りの両側に長瀞駅まで 2 ㎞に渡り満開の古木の桜並木が続く。人の混雑もなく、ミツバツツジ大群落と桜並木を堪能した山行に感謝です。

コースタイム
  野上駅 9:25…法善寺 9:40/9:50…岩根山ツツジ園 10:30/11:10…葉原峠 11:40…分岐…昼食…分岐 12:55…金ケ岳 13:25…長瀞北桜通り入口 14:30…桜鑑賞・休憩…長瀞駅15:30/15:51→熊谷→横浜 18:31
参加者 ◎竹尾、岩方、和久田、劉 計 4 名