お知らせ&ブログ

第2592回 子の権現(640m)(2020.2.1)

秩父御嶽神社

ここから御嶽神社本殿まで368もの石段があります。


吉田山

445mの標高の吉田山の山頂。子の権現まで誰にも会わない静かな尾根道が続きます。

子ノ権現の山門

縁起によると、延喜 11 年(911 年)6 月 13 日、子ノ聖が初めてこの地に十一面観音を祀り、 天龍寺を創建した。その後、弟子の恵聖上人が子ノ聖を大権現と崇め、子ノ聖大権現社を建立したとある。

鉄のワラジ

重さ2tの重量のワラジ
ワラジを履いて丹沢の沢登りの思い出も半世紀前以上になる。

東京スカイツリーの遠望

640mの子ノ権現の一番高い所からほぼ同じ高さがある634mの東京スカイツリーを望む白い手

現京都精華大学芸術学部教授「西雅秋」氏により寄贈されたものとある。
珍しい芸術作品。

崩落地

豆口峠から竹寺に向かう崩落地。豪雨により崩落したまま、数年たっていてまだ整備されていない。

福寿草

竹寺の境内にある福寿草。陽射しを浴びて気持ちよさそうに咲いている。

茅の輪

竹寺本殿に登る途中にある。茅の輪。


軌跡

第2588回 焼津・高草山(501m)(2020.1.19)

皆さん こんばんは。
色々お世話になりました。ありがとうございました。
 朝、電車から見えた、裾野の樹林帯まで薄真白く染めた富士山を高草山から写真に取れると思っていたのに、富士山は隠れてしまい非常に残念でした。山道が濡れていなかったのは、前日の焼津市の天気予報が曇であったことが当たっていて、ホットしました。風もなく寒さも感じなく、冬の陽だまり山行としては恵まれ感謝です。
 標高差490m、結構急坂を登降しました。皆さんの元気なのには驚いています。紅梅、スイセン、ロウバイ、その他、黄色や薄紅色の野の花も見られました。
 魚センターでは、私は南まぐろのカマと明太子を購入しましたが、今夕カマを焼いて食べましたが、脂ものっていて美味しかったです。写真をあまり撮りませんでしたが、7枚を画素数を縮小して添付します。

日程変更で参加できなかった方にも見て頂きます。

                       ・・・竹尾亮三・・・


第2586回 梁川駅からの倉岳山(990m)(2020.01.05)

梁川駅からの倉岳山

遠く倉岳山の姿が見える。登山ルートは月尾根沢コース。頂きから左に見える北東尾根の向こう側にある

大トチの木

「通行止め」車道を通り抜けると右側斜面から崖崩れがあり避けながら歩く。
登山口の指導標の所で身支度を整え歩く。沢沿いの登山道に入り豪雨で痛んだ道を上って 漸く行くと「大トチの木」に出会う。この月尾根沢の登山道の両側には他にも大きなトチの 木があり楽しませてくれる。

立野峠直下の逆光の登り

月尾根から離れ、檜の植林の登山道を登る。ほとんど北側斜面を登っていたので太陽の陽射 しが眩しい。

倉岳山山頂からの富士山

個人的には5度目の倉岳山にして始めて「富士さん」との対面、複雑な感情を感じた。 大月市の秀麗富嶽十二景に隣の高畑山と一緒に選ばれている風景。

富士を見ながらの休憩

総勢16名の仲間が富士を見ながらの昼食を終え、これから次の目標の高畑山を目指す。

落ち葉を踏みしめて

「私は誰でしょう」
落ち葉が敷き詰められた尾根道を歩く。今まで起伏が多くて楽しむ気持ちも湧かなかった が、なだらかな落ち葉の道で「サクサク」聞こえる音が心地良く感じる。

高畑山への尾根道

正月過ぎの日曜日、こんなに登山者が少ない時も珍しい。通常の週末では多くの登山者が往 来して挨拶するのも煩わしくなる程の登山者で賑わう。

高畑山 山頂

標高982mなので倉岳山より10m程低い。雲が湧いて来た富士山の勇姿を見て下山を 開始する。

途中からの倉岳山の勇姿

倉岳山が人気の山のひとつの理由として、この「山」の形の三角錐の姿が考えられる。かっ こ良い。


歩行軌跡

第2583回 忘年山行(2019.12.14~12.15)


Bコース (一般向き強)

期 日 12 月 14 日(土)
新松田駅9:40発バス=田代向…田代橋出発10:15…11:15宮地山…13:15シダンゴ山(昼食)13:45…15:15寄バス停解散

  • 1 茶畑越しに里山風景を見て宮地山に向かう
  • 2 の宮地山の急坂を登るMB
  • 3 緩斜面になると宮地山山頂が近い
  • 4 宮地山山頂でMB
  • 5シダンゴ山でBコース全員 奥に蛭ケ岳
  • 6シダンゴ山を降り寄へ降る
  • 7 寄バス停少し手前での風景
  • 8 寄バス停前でBグループとCグルプ合同

(参考)神奈川の山 60山 ➡ こちら 


Cコース (やや健脚向き)

期 日 12 月 14 日(土)
集合:新松田駅9:05発バス=田代向9:30…田代橋9:45…長寿橋…10:00…タケ山入口10:10…富士見台11:40昼食12:15…タケ山12:20…ダルマ沢の頭13:20…シダンゴ山14:10…寄バス停15:15解散

  • 忘年山行出発準備
  • 忘年山行_1
  • 忘年山行2
  • 忘年山行3_1
  • 忘年山行3_1_1
  • 忘年山行3_1_2 大山と表尾根
  • 忘年山行4_1
  • 忘年山行5_1
  • 忘年山行6_1
  • 忘年山行10_1

この「タケ山古道」は2017年5月に「虫沢古道を守る会」が廃道だったかつての道を復活させたもので、道は緩やかで歩き易い道です。


第2581回 御春山・綱之上御前山(568m)(2019.12.7)

支部山行「御春山・綱之上御前山」

大野貯水池

四方津から車道をゆっくりと歩く。大野貯水池に到着。扇山が大きく見える。

御春山(おはんなやま)の登り

ゆっくりと登っていくと黄葉の林が見え落ち葉をふみしめながら登る。

紅葉の林

みごとな紅葉の林が登山道の左右に見え始め、太陽の陽射しに映えすごーくキレイ。 同じ景色でも陽が当たる時と当たらない時と違った印象になる、不思議なものだ。

御春山からの景色

高柄山から矢平山の稜線が紅葉の灌木越しに広がる

南米沢峠

シノザサの点在する静かな峠。峠越えをする人はもう誰もいない。登山者だけが通過。

倒木地帯

何カ所もの連続した倒木地帯を通る。1本だけでは無く2?3本が連鎖している。

岩稜

綱之上御前山を正面に見て登り始めると急斜面の灌木の間の直登になる。安全を考えロープを出し「滑ったらロープを掴んで」と声をかける。
灌木の急登を過ぎると岩混じりの登り。緊張の登山道が続く。

綱之上御前山 山頂から

ようやく568mの綱之上御前山の頂きに到着。12時15分。お昼にする。
山頂からの展望は先程までの緊張を解きほぐしてくれた。
「山」の漢字を表す三つの山が連なっている形の山は鶴島御前山です。

ヤマツツジ

5月の写真では無く今回の「やまつつじ」の写真です。何カ所もありました。

落葉

下山道でも見所はありました。落ち葉に午後の陽射しが当たっています。

紅葉の木々

約1時間の下山の道にもなごりの紅葉が私たちを感動させてもらいます。
今日一日、この山域は支部メンバーのみの貸し切り。誰にも逢いませんでした。


本日の歩行軌跡

第2579回 桜山公園~桜 山(591m)~日本庭園~八潮温泉

皆さん こんばんは。
初めての桜山から八塩温泉への縦走ハイクはお天気に恵まれ、桜山の冬桜と紅葉、山頂から見る周囲の山々の景色、下山の八塩温泉入浴と皆さんと楽しみました。ありがとうございました。国の名所及び天然記念物に指定されているだけあって、周囲の山々の景色、7000本の見事・見頃な冬桜群、大きなカエデの見頃な紅葉を十分に堪能できました。葉が落ちないと花が咲かない冬桜、暖冬で7~10日遅れて見頃の訪問になり感謝です。
 八塩温泉までの林道、山道は適当にアップダウンが有り、道標も随所に有り、比較的歩きやすい道でホットしました。八塩館の入浴も貸切状態で、ゆっくりできました。春にソメイヨシノ3000本と冬桜7000本の競演に再訪したい桜山でした。写真を10枚、縮小して撮った順に添付します。思い出して見て下さい。

参加できなくなった3名の方にも見て頂きます。  

 ・・・竹尾亮三・・・


第2576回 黄色に輝く銀杏並木の国営昭和記念公園(2019.11.18)

皆さん こんにちは。

家を出る時には傘を差しましたが、公園では一日中快晴に近い晴で目的の銀杏並木と日本庭園の紅葉を充分に楽しめた事に感謝です。初めて訪れた昭和記念公園、素晴らしい風景、銀色に輝く銀杏並木、真っ赤に燃えるカエデや陽を受けて輝く素晴らしいのカエデ、青空と池や流れの水面に映る彩、広大な原っぱ等、皆さんと一緒に色々と楽しみました。ありがとうございました。

写真を選ぶのに苦労しました。撮った順に10枚を画素数を縮小して添付で送信します。思い出さして見て下さい。2021年に今度は春に支部山行で再訪したいと思います。参加できなかったSさんにも見てもらいます。

・・・竹尾亮三・・・


第2573 本部・支部合同山行「二十六夜山(971m)」

アオゲラキャンプ場

上野原からバスに乗り大ケヤキで知られている浜沢で下車。「アオゲラキャンプ場」でトイ レ休憩。

始めの急登の道

キャンプ場を抜けると道の両側に別荘地の建物が現れ通り過ぎる。見上げる様な登山道を 上る。その後この様な急な登りは何回もありました。
登山口から山頂までの標高差450mとは思えない程の道のり。

色づき始めた木々

紅葉には少し早い時期でしたが所々始まった色づきのモミジは眼の保養になります。

明るい広葉樹の尾根


先頭からは総勢19名のパーティなので中間から後ろの方の状況は判らない。

二十六夜山 標高971m

「二十六夜山」の山頂の標識には「山梨百名山」とも書かれていた。

二十六夜塔

二十六夜月の月待ちの信仰は陰暦 1 月と 7 月 26 日(多く 7 月をいう)の夜に、月の出るの を待って拝む。月光の中に阿弥陀・観音・勢至の三尊が現れると伝えられた。 人々はこれに米や餅、野菜などをお供えして災害から人を守ろうとした。
山行中での説明では夜での月見と思い込んでいましたが調べたら早朝だと知りました。 (二十六夜月や二十八夜月は滅多に観られません。早朝の晴天に限られるわけなので。)

崖崩れ箇所

沢筋に下ってくると途端に道がワイルドになった。豪雨で土砂が流されていた。

下尾崎の村落

下尾崎にあった二十六夜山の山名の由来の説明

軌跡 持参の GPS での記録

持参のGPSでの記録

今回歩いた軌跡。これからの山行記録は GPS の軌跡は欠かせません。 その昔5万分の1の地図に山行が終わった後、軌跡を赤鉛筆で書き込んで赤鉛筆の軌跡が 増えるのが楽しみのひとつでした。
又撮った写真のネガを写真屋に現像を出し、良さそうな写真をプリントして出来上がった 写真を見たりしていました。ずいぶん悠長な時間を過ごしていたと思います。その分登った 山に対しての思い入れも深かった ? 。
今回の二十六夜山の山域は新ハイの仲間以外誰にも会わなかった貸し切りの山旅でした。

(個人山行)祝:Iさん 深田久弥日本名山全山踏破!

横浜支部のIさんが深田久弥の日本百名山を全山踏破されました(今年10月20日の常念岳が百座目)。おめでとうございます。

ご本人からのメッセージと写真を以下に掲載致します。


先週10月19日、20日にかけて、日本百名山の100座目常念岳を登頂しました。日本百名山を完登出来たのも、新ハイ横浜支部の方々のご協力のお陰です。
ここに横浜支部の方々への感謝の気持ちを込めて、常念岳及び今年登った百名山の写真をホームページに掲載し、皆様に御礼申し上げたいと思います。



(参考)日本百名山(Wiki)➡ こちら

鎌倉の台風被害報告(2019.10.21現在)

芹沢様より鎌倉の台風被害について報告がありましたので、皆様にお知らせいたします。


皆様

お早うございます。

 先日(10/21)、友人と散策がてら北鎌倉から浄智寺~葛原岡~源氏山コースを行ってみようとしたのですが、円覚寺の門前に大きくハイキングコース通行禁止の看板がありました。それでも浄智寺からの行けるところまで行ってみようとしたら、登り口のところに写真のような通行禁止の看板が立っておりました。ここまで来る道の周囲もかなりの倒木がありました。断念して寺巡りに変更しました。
 鎌倉の天園、葛原岡・大仏、祇園山コースが倒木、地滑りなどにより当分通行禁止だそうです。台風15号(9/9)の被害です。(自宅もやられました)
それにしてもコーンにお地蔵様を描いているのは鎌倉らしいなと思いました。

 

*浄智寺の参道横付近。

*葛原岡への登り口

(追記)下記のサイトにも鎌倉のハイキングコースの状況が掲載されていますので、参考にして頂ければ良いと思います。(横浜渋太郎)
 ➡ 鎌倉のハイキングコースの状況