山行報告詳細(2020年度)

第 2586 回報告                      倉岳山

実施日 1 月 5 日(日) 晴れ 係・記録:鈴木国之
報 告 梁川駅から遠く倉岳山の姿が見える。登山ルートは月尾根沢コース。頂きから左に見える北東尾根の向こう側にある。登山口の指導標の所で身支度を整え歩く。沢沿いの登山道に入り豪雨で痛んだ道を上って漸く行くと「大トチの木」に出会う。月尾根から離れ、檜の植林の登山道を登る。ほとんど北側斜面を登っていたので太陽の陽射しが眩しい。倉岳山頂にようやく到着。個人的には5度目の倉岳山にして始めて「富士さん」との対面だった。
総勢 16 名の仲間が富士を見ながらの昼食を終え、これから次の目標の高畑山を目指す。落ち葉が敷き詰められた尾根道を歩く。今まで起伏が多くて楽しむ気持ちも湧かなかったが、なだらかな落ち葉の道で「サクサク」聞こえる音が心地良く感じる。高畑山山頂、標高 982mなので倉岳山より 10m程低い。雲が湧いて来た富士山の勇姿を見て下山を開始する。倉岳山が人気の山のひとつの理由として、この「山」の形の三角錐の姿が考えられる。
コースタイム 梁川駅 9:00…登山口 9:20/9:25…立野峠 10:55/11:05…倉岳山 11:45/12:30…穴路峠 12:45…高畑山 13:35/13:50…分岐 14:55/15:00…鳥沢駅 16:00/16:21
参加者 ◎鈴木(国)、丸、水鳥、古屋、久保、桜井、菊川、小黒、木村、高橋(健)高橋(有)、高橋(昇)、工藤、劉 玉、小泉、鈴木(早苗)、計 16 名

第 2588 回報告                        高草山

実施日  1 月 19 日(日)      晴      (1/18 日を雨天で延期)          係・記録:竹尾亮三

 報  告  バス停から車道を登り登山道に入る。赤い蕾をつけた紅梅が一輪咲いている。早春の味覚の大きな甘夏みかんや茶畑を見ながら車道を何度か横切り笛吹段公園に到着。見頃のスイセンが迎えてくれ、焼津市の町全体や焼津港、駿河湾が眼下に広がる。公園は自転車の一 人と我々の借切りである。高草山に向けて急勾配を直登し無線中継の電波塔に到着。

 502.9m と記載の山名柱が建っている。100m 離れた所に三角点と 501m の山名板がある。電車から見た裾野の樹林帯も薄白に染めた美しい富士山は雲の中、残念!日溜まりで昼食をとり公園を通らずバス停に降る。山道沿いに黄色や、薄紅色の野の花を見つける。バス停から車道を 30 分歩き大規模な魚センターで回転ずしを食べ、魚を購入し、バスで駅に向かう。風もない冬の陽だまり新年山行を楽しみました。

 コースタイム  JR 焼津駅バス 9:43=高草山石脇入口 9:55/10:10…笛吹段公園 11:10/11:40…高草山 12:15  /昼 13:10…高草山石脇入口バス停 14:20/14:25…焼津さかなセンター15:05/バス 16:17=焼津駅 16:41/16:51

 参加者  ◎竹尾、足立、池田、木村、小泉、西川(久)、若生      計 7 名

第 2591 回報告          丹沢二股~後沢乗越~栗ノ木洞~寄

実施日  1 月 31 日(金)      曇りのち晴れ    係:桜井素子、記録:高橋健二

 報  告  天気予報では丸一日晴れマークだったのに朝、家を出る時小雨が降ってきた。渋沢駅から県民の森までタクシーを使用。県民の森から緩い登りを行くと二股に鍋割小屋で使うペットボトルが沢山置いてある。ミズヒ沢を渡るといよいよ枯葉の絨毯の登山道に入る。徐々に坂がきつくなり、登りきった所が鍋割山分岐の後沢乗越だ。ここは両側が切り立った細い道ですれ違いが怖い。この先からは平らな道で天気も良く、鼻歌交じりで歩ける。栗ノ

 木洞は木立の中の平らな眺望のない山頂。次の櫟山は江の島が見える眺めの良い広場でここで昼食を取る。櫟山からはひたすら下り、下りきった所に東屋があって一面の茶畑を見ながら一休みする。更に下ったところがロウバイ園で、少し満開を過ぎていたが、数万本のロウバイが見事に咲いていた。ロウバイ園の中を散策し寄バス停に着いたら、数台の臨時便が出る程の長蛇の列だった。

 コースタイム  渋沢=県民の森駐車場 9:20…二股 9:50…後沢乗越 10:50…栗の木洞 11:30…櫟山11:50 昼 12:20…寄ロウバイ園 13:30…寄バス停 14:15  新松田行臨時バス 14:30=新松田駅 15:00  

 参加者  ◎桜井、青柳、板垣、小澤、斉藤(博)、高橋(健)、水鳥      計7名

第 2592 回報告              子の権現・竹寺

実施日  2 月 1 日(土)      晴れ                                      係・記録:鈴木国之

 報  告  吾野駅から車道を秩父御嶽山神社入り口まで歩く。ここから神社本殿まで 368 段の石段がある。神社で今年の安全登山の祈願をお願いし、裏側からの尾根道を進む。 445mの標高の吉田山の山頂。子の権現まで誰にも会わない静かな尾根道が続く。子の権現の山門に到着。縁起によると、延喜 11 年(911 年)6 月 13 日、子の聖が初めてこの地に十一面観音を祀り、天龍寺を創建した。その後、弟子の恵聖上人が子ノ聖を大権現と崇め、子の聖大権現社を建立したとある。境内の一角には2tの重量の鉄のワラジが鎮座している。640mの子の権現の一番高い所からほぼ同じ高さがある 634mの東京スカイツリーが望める。

 まもなく日当たりの良い平らな場所で昼食。「白い手」が遠くに見える。現京都精華大学芸術学部教授「西雅秋」氏により寄贈されたものとある。珍しい芸術作品。豆口峠から竹寺に向かう尾根道。豪雨により崩落したまま、数年たっていてまだ整備されていない。ようやく竹寺に到着。境内にある福寿草。陽射しを浴びて気持ちよさそうに咲いている。竹寺からはすぐに下りが始まり小殿のバス停に到着した。

 コースタイム  吾野駅 9:25…御岳神社 9:45/10:10…吉田山 10:35/10:40…小床峠 11:07…子ノ権現 12:15…昼食 12:40/13:13…豆田峠 13:50…竹寺 14:15/14:25…小殿バス停15:28/15:32→バス→飯能駅 16:17/16:40

 参加者  ◎鈴木(国)、棟方、木村、小黒、鈴木(早苗)    計5名

第 2593 回報告おでん山行  逗子大崎公園

実施日  2 月 2 日(日)       快晴            係:足立忠彦、記録:戸野部武彦

 報  告  毎年の節分、立春の前での恒例になった「おでん山行」が快晴の下で行われました。天候、気温とも行楽日和で、大崎公園からの富士山の眺めは素晴らしかったです。ハーモニカ、ウクレレ、オカリナの演奏に合わせて準備された歌集を見ながら大声で歌いました。4 名の楽団との合唱は他のハイカーが立ち止まって聴衆になったほどでした。おでん、焼鳥、銘酒、ワインなどが行き交い、14 時には満喫して帰路につきました。

 コースタイム  〈バスグループ〉JR逗子 10:00→小坪バス停…11:00 大崎公園

 〈徒歩グループ〉JR逗子 9:00…波子不動…披露山公園…11:00 大崎公園 14:00…15:00JR

 逗子駅解散

 参加者  ◎足立、〇服部、〇岩方、〇戸野部、鈴木、久保、井上、小澤、板垣、芹沢、若生、今井、桜井、青柳、佐藤(哲)、佐藤(圀)、菊川、梶本、有本、花島、石井、宮川        計 22 名  ※元会員の有山さんも参加されました。

第 2594 回報告支部健康登山№1 金時山

実施日  2月5日(水)    晴                      係:小澤勝太郎、記録:板垣恵美子

 報  告  今年から始まった「支部健康登山」。今回はその第1回目で箱根の金時山に行きました。 金時山は日本三百名山に指定されています。また、小田原市の小学校5年生の遠足登山にもなっています。静岡県のJR足柄駅に集合して、足柄峠を目指して歩きました。歩き始めてすぐに梅の木が5分咲きで我々を迎えてくれました。台風19号により崩壊している車道を自然の怖さをかみしめながら暫く歩きました。足柄峠に着くと富士山が我々の来るのを待っていたかのように、美しい姿を見せてくれました。足柄峠から丸鉢山に向かう頃から風が強くなり始めました。丸鉢山から金時山までは予想外にも雪が凍っていて、アイゼンを持ってこなかったことを後悔しながら慎重に歩きました。すれ違う人に「頂上手前5分       程が滑りやすいので気を付けて下さい」と忠告を頂き、緊張しながらなんとか頂上に着きました。頂上では風が強いので小屋に入りそれぞれキノコ汁や蕎麦等で温まり、金太郎飴をお土産に頂きました。下山は矢倉沢峠経由で快適な下山を楽しみました。

 コースタイム  足柄駅 8:45…足柄峠 10:55/11:05…丸鉢山 12:10/12:15…金時山 13:10/14:00…矢倉沢峠 14:45/14:55…仙石バス停 15:30  解散  参加者  ◎小澤、〇豊澤、小嶋、桜井、水鳥、小黒、古屋、梶本、板垣        計 9 名

第 2596 回報告                三浦アルプス

実施日  2 月 19 日(水)      晴れ                           係・記録:谷眞理子

 報  告  当日はロングコースの為、少しでも時間短縮とする為、古墳コースは取り止めて山道を通り、民家のある高台の住宅地へポコンと出る。後はコース通りに進む。大山尾根より入山する。頂上は広場になり、保育園児の遊び場に変化していた。休憩し、すでにロードサイクリングをする先客の男性5人組に話を聞けば、実教寺尾根より登って来た様子でびっくり!若いって凄い!これから下におりて田浦梅林に行くとか話してくれた。その時は、まさか、私達もそこに行くとは思っていなかった。気を取り直してその先を行くとアップダウンの連続となる。ドングリ広場の手前の急登のきついこと!やはり年には勝てないことを悟る。お腹もペコペコになり、広場もなく、ままよとばかり登山道に敷物を敷きランチしていたら、登山者が時々目の前を通過!中身もしっかり見られてしまう!皆がニヤットしていた。5 人の淑女がなんたるこっちゃ!ガツガツした後は、足が重くなる。乳頭山に 3 時頃到着した。中尾根はまた来年にした。田浦梅林に向かう。1 箇所に岩場あり、こんな のあったっけ?記憶なし。山が勝手に作ったのかな?足が短いのがうらめしい!田浦梅林 は見頃できれいでした。駅まで行く途中に民家の門先に、「お花あげます」の貼紙につられて5人組はふらふら入りました。住人の方より山野草をビニール袋に入れてもらい、ホクホクしてそれぞれ家路につく。しかしその後は筋肉痛で年輪を感じずにはいられない一日でした。

 コースタイム  京急新逗子駅 9:00…里山登山口 9:10…民家頂上 9:24…御霊神社 9:45…大山尾根取付口 10:15…頂上展望台 10:40/11:00…観音塚 11:33…ドングリ並木 11:50…尾根でランチ 12:10/12:40…34 号鉄塔 14:15…乳頭山 15:00…高速上の田浦橋 15:30…田浦梅林 15:40/16:10…JR 田浦駅 17:00(解散)

 参加者  ◎谷、水鳥、木村、棟方、小黒    計 5 名

第 2598 回報告本部・支部合同山行

  頭高山

実施日  3 月 1 日(日)      晴れ           係・記録:鈴木国之

 報  告  新松田駅から川音川沿いに河津桜を見ながら歩く。車の往来に気を付けながら登山口へ。

 神山滝落差 12mで 2 段の滝。静かなたたずまいの雰囲気で今回の山行のハイライト。オニシバリ、ウグイスカズラを見て峠に到着。頭高山を往復する。峠の広場で昼食休憩。昼食 後、林道を進み八国見山を往復。栃窪会館前でリタイヤ申請の方のタクシーを呼ぶ。渋沢 丘陵はようやく雲がとれて丹沢連峰が見え梅も咲く。景色が良い丘陵縦走を歩く。震生湖 に到着。下山の町歩きはGPSを頼りに右へ左へと秦野駅をめざしひたすら歩いた。秦野 駅に着き本部支部合同山行を終了した。

 コースタイム  新松田駅 9:15…登山口 9:50/9:55…神山滝 10:10…頭高山 11:07/11:12…峠11:25/12:00…八国見山 12:50/13:00…震生湖 14:25/14:40…秦野駅 15:15

 参加者  ◎鈴木(国)、○小澤、板垣、久保、湯浅、水鳥、劉、鈴木(早苗)  計 8 名      本部参加者 18 名を含むと計 26 名。

第 2601 回報告支部健康登山№2  岩殿山

実施日  3 月 6 日(金)    天気  快晴          係・記録:小澤勝太郎

 報  告  巷は新型コロナウィルス感染を避けるための不要・不急の外出自粛ムードにもめげず、 大月駅から壮大な岩殿山の一枚岩の岸壁と、桂川の深い渓谷を眺めながら歩き出した。昨年の台風被害から登山道の通行止めにより裏手の畑倉登山口から登る。鬼の岩屋に立ち寄り、山頂までは百蔵山、扇山を樹林越しに眺めての快適な登りであった。山頂からは白く輝く富士山、三ッ峠、中央線沿線の山々の展望が素晴らしい。山頂からは天神山を抜けての尾根道の縦走で、鎖場は安全な巻道を選んだが、それでもちょっとハードなコースでした。稚児落としの岩場で上から崖下を覗くのは、肝が冷える恐怖を感じました。当初計画のトズラ峠行きは、ここまでが侮れない充実した山行であったことから一般コースに変更して大月駅で解散しました。

 コースタイム  大月駅 9:00…畑倉登山口 9:40/9:50…岩殿山山頂 10:30…東屋 10:45/10:55…天神山 12:10/12:50…稚児落とし(トズラ分岐)13:12…浅利公民館前 13:57/14:10…大月駅解散 14:30  

 参加者  ◎小澤、〇小嶋、板垣、古屋、劉、工藤      計 6 名

第 2603 回報告               八王子城山

実施日  3月21日(土)      晴れ      係・記録:鈴木国之

 報  告  高尾駅から土日しか出ていない八王子城址行きのバスに乗る。休館になっているガイダンス 施設を通り進む。小さな橋を渡った所で強引に曲輪尾根に登る。尾根に出れば登山道は意 外にはっきりしていて、以前来た時ほど荒れていない。第3~第5堀切のアップダウンを繰り返す。北高尾縦走コースと合流しひたすら尾根路を歩く。熊笹山を過ぎ富士見台に到着。

 ここでかすんだ富士山と対面。お昼にする。午後からは北条氏照が築城した八王子城山へ。

 大天守跡、本丸跡と進む。城の守護神として祀られた「八王子権現」の八王子神社を過ぎ 管理棟へ下山。御主殿の滝と御守殿跡を見学しバス停まで戻った。  

 コースタイム  高尾駅 9:15→八王子城跡 9:25…登山口 9:35…荒井分岐 10:25/10:35…熊笹山 11:10…富士見台 11:25/12:05…八王子神社 12:55/13:30…御主殿跡 13:55/15:20→高尾駅15:30/15:37

 参加者  ◎鈴木(国)、劉、西川夫妻、工藤、有本、梶本、棟方、木村、鈴木(早苗)  計 10

第2604回報告 

街道を歩く 会津西街道(その4)

実施日 3月27日(金)~28日(土)            係:芹沢隆久・記録:若生典男

報 告 1日目:薄曇り 秘境駅として人気の男鹿高原駅から出発。周辺はまだ冬枯れの風景だ。

前回、既に歩いた横川宿を経て特産物店できのこ汁をご馳走になり、店の裏から山王峠越えの旧道に入る。幅広の道だが到る所で沢筋に分断され、荒れ放題だった。緩い勾配がやがてすり鉢状の壁に突き当たり道を失う。しかし壁の高さおよそ50~60mとみて急斜面の植林帯を強行突破して尾根にたどり着く。峠とは50m違いだった。峠は927m、栃木県と福島県の県境。馬頭観音の石仏有り。峠直下で昼食。下りは旧国道をたどり現国道に合流する。街道は山王川に沿って北上し、荒海川と合流する。ここで阿賀川(下流で阿賀野川)となり右岸沿いを歩き七ケ岳登山口駅に至る。送迎バスで宿屋に入る。
2日目:曇り 宿屋の送迎バスで七ケ岳登山口駅に戻り、冬に逆戻りの寒さの中を出発する。すぐに旧道沿いの糸沢宿に入り、本陣阿久津家(国登録有形文化財)・龍福寺を見学する。やがて国道に合流して会津山村道場駅を経て、川島宿に入る。イザベラ・バードが宿泊した宿場であるが往時の面影は無い。有形文化財の川島家住宅や千住観世音堂を見て宿場を抜け、小桂川の畔で休憩。中荒井では小学校分校跡(明治建築物)を見て300年続く酒造会社に立寄る。やがて街道は大きく東に折れ田島宿に入る。田島は古くから南会津地方の政治の中心地だけあって町並みは昔の盛時の雰囲気を残していた。旧会津郡役所(明治建築物)を見て田島駅に至り今回の終着とする。
コースタイム 1日目 男鹿高原駅発9:35…横川宿10:10…山王峠旧道入口10:40…山王峠12:00…(昼食)…13:20旧道出口…道の駅たじま13:45…山王川・荒海川合流点14:42…七ケ岳登山口駅15:10=送迎バス=御宿夢の湯15:25(泊)

2日目 旅館8:00=送りバス=七ケ岳登山口駅発8:10…石仏群…糸沢宿8:22…会津山村道場駅9:12…会津荒海駅6:30…川島宿10:00…小桂川10:30(休憩)…秋葉神社10:50…荒海小学校中荒井分校跡…開当男山酒造11:10/11:30…田島宿12:10…旧会津郡役所…会津田島駅12:55
参加者 ◎芹沢、井上(紀)、戸野部、〇若生 計4名

希望山行報告 高麗山~湘南平 
神奈川の山60座

実施日 4月4日(土)   晴れ          係・記録:板垣恵美子

報 告 新型コロナウイルスの感染拡大が強まる中、今回の山行の参加希望者は17名と大勢であり、    公共交通機関を利用しての参加者が多いということで、交通機関のリスクの少ない地元の3名で支部山行として実行することにしました。また、参加希望者には、自己責任、自己判断での当日参加でお願いいたしました。しかし、予定していた地元の2名は不参加になり、当日参加者が4名で計5名で山行を実施しました。時間がたっぷりあるので、大磯町の歴史を探りながら、山行を楽しみました。湘南平での桜の花は満開でお花見日和でした。湘南平から高田公園に向かう途中で元支部員の地元のH様にお会いして、高田公園まで案内していただきました。

コースタイム 大磯駅9:00…釜口古墳…水道公園…高来神社10:00…男坂(女坂)…高麗山…八俵山…彼岸花群生地…浅間山(一等三角点)…湘南平11:30/12:30…高田公園13:20/14:00…島崎藤村邸…大磯港(照ヶ崎海岸)15:00 大磯駅16:00解散

参加者 ◎板垣、小嶋、井上、水鳥、劉   計5名

第2621回支部健康登山(No5)  日の出山902m

実施日 6月3日(金)曇り時々晴れ、一時雨 係:小澤勝太郎、
                     記録:水鳥妙子

報 告 青梅線二俣尾駅を出発。道路を横切り奥多摩橋を渡るアーチ型の大きな橋。下を流れるブルーの色がきれい。愛宕神社から登山開始。歩きやすい道をずーっと歩いて行く(ピークを巻いていて歩きやすい)。梅野木峠の石碑に昭和の終わりに東京都知事だった鈴木俊一の名前があり懐かしい。石碑を見ながら日の出山を目指し、頂上に近づくと木の根っこと石段あり。30℃位の暑さの中、やっと山頂に到着。富士山は見えないが御岳山は目の前に見える。昼食後御岳山を目指し出発。途中の神大ケヤキで雨がパラツク。土産物屋の急な坂をダラダラと登り、長い石段を登って武蔵御嶽神社の奥の院に到着。下山はケーブルカーに乗らず、大塚山を横眼にひたすら古里駅まで下山。山あじさい、立浪草、ガクウツギ、一人静、二人静、ヘクソカズラ、山ツツジが見られた。シジュウカラ、筒鳥(30cm位のかっこうの仲間、托卵する。ポポッ、ポポッと鳴く)も……。コロナ魔除け祈願の三密登山は大成功でした。

コースタイム 二俣尾駅8:20…愛宕神社9:17/25…梅野木峠10:44…日の出山12:00/40…御岳山奥ノ院13:42/53…大塚山ケーブル分岐14:20/30…登山口15:56/16:05…古里駅16:20解散

参加者 ◎小澤、〇久保、板垣、小黒、工藤、水鳥      計6名

第2606回山梨百名山その1 大蔵高丸〜
             ハマイバ丸

実施日 6月21日(日)  曇り、時々晴れ                係:久保正文、記録:高橋健二

報告 駅に集合してタクシーで山の中腹の湯の沢峠入口まで行き、新緑の中を沢沿いに登る楽しいコースです。苔むした箇所もありました。湯の沢峠の駐車場に行くと下の景徳院から林道を登ってきた自転車の人たちと出会い、これからは私たちが歩く登山道を走るとのことでした。湯の沢峠の草原のお花畑には色とりどりの花が咲き始めていました。オレンジ色のレンゲツツジもきれいでした。秀麗富嶽十二景に選定されている大蔵高丸で集合写真を撮りましたが、曇っていたので残念ながら富士山は見ることができませんでした。春ゼミの鳴くうっすらと幻想的な霧の中を歩き、ハマイバ丸に着き、どういう意味かと思っていたら破魔射場丸と書いてありました。破魔矢を板に射って魔除けの神事をする場所でした。新緑の中を沢沿いに一気に下り、林道に出てから暫く歩くと照明のない真っ暗なトンネルをヘッドライトを点けて抜け、県道218号線へ出ました。バス停の天目山温泉まで行くと間に合わないので、二つ目のトンネルを抜けたところの道路が広くなっている場所があって、ほんの少し待つとバスがきて手を挙げてみたところ、なんと運よく止まってくれました。甲斐大和駅で解散しました。天気予報が猫の目のように変わりましたが、これも運よく雨は降りませんでした。

コースタイム 甲斐大和8:50=タクシー=湯ノ沢峠登山口9:15/9:20…湯の沢峠10:20/10:30…大蔵丸11:15/11:25…ハマイバ丸11:45/12:30…米背負峠13:20/13:30…天目山トンネル15:35=バス=甲斐大和15:50

参加者 ◎久保、〇小澤、高橋(健)、池田、板垣、水鳥、棟方  以上7名