第2430回 街道を歩く(北国街道 その6)(2017.10.19~20)

芹沢様から「北国街道その6」の写真を送って頂きました。ありがとうございました。
これまで歩いてきたルートはこちらをご覧ください。  →北国街道のGPS軌跡 


六歳市の残る新井宿は北国街道の表示が多いこじんまりとした宿場、マッチ箱のような北新井駅で貸切昼食、高田宿は松平忠輝の城下町、とにかく広い何処までも雁木通りが続く。春日新田宿は街道をちょっと外れて、直江津橋を渡り荒川(関川)河口の「安寿と厨子王供養塔」まで歩く。
 新井宿 君の井酒造
雲の合間から冠雪の火打山
 マッチ箱のような北新井駅(無人)
 伊勢町口番所跡(一里塚)にて
 高田城三重櫓前で
 お世話になった大手町の大手屋旅館
 高田本町 雁木通り
 追分標石(右於う志う道 左加〃みち)
 荒川(関川)の彼方に米山が
 今回ゴールの黒井駅にて(無人)

11月号新ハイキングに支部山行の写真掲載(奥多摩むかしみち)

今月号にも横浜支部山行の写真が掲載されました。凄いことにこのところ毎月掲載されてますね。以下は写真を撮影された竹尾さんからのメールとその時の写真4枚です。

こんばんわ。
SHC誌11月号に
2010-11月に支部山行で8名で出かけた 奥多摩むかしみち で撮った写真が掲載されました。
私が本部に提供した横の写真を縦にして掲載していますので、提供した写真と
7名が写った写真他2枚を添付します。7年前を懐かしんでください。
  ***横浜 竹尾亮三***

 

 

(参考)渋太郎追記、下記は2010年11月23日の山行報告です。


第1837回報告    奥多摩むかしみち

  実施日 11月23日(火・祝) 晴/曇        係・記録・竹尾亮三

報 告
  多摩駅に着く頃には陽がさし、15分も登ると青空一杯になる。ダム工事の線路、鉄橋、トンネルを所々に見ながら進むと、冬桜の花と紅葉が一緒に目に飛び込んでくる。
次々に見頃な紅葉が現れ、その度に歓声があがる。石灰岩の断層がある白髭神社を経て、見事に色付いているイロハカエデの巨樹に到着。その後、しだくら吊橋から惣岳渓谷を眺める。陽だまりの中で昼食を済まし、道所吊橋からも紅葉の渓谷を堪能する。コース最大の急坂を登ると輝く銀し、道所吊橋からも紅葉の渓谷を堪能する。コース最大の急坂を登ると輝く銀杏やゆずの実越しの周りの山々の景色が美しい。奥多摩湖が現れ、渓流沿いに下り奥多摩湖に到着。展望、紅葉、吊橋、歴史の跡などを楽しめた新発見の魅力あるコースでした。

コースタイム
奥多摩駅9:35—槐木10:05—小中沢橋10:35~50—しだくら吊橋11:25~55 中山入口13:15—タキノリ沢13:55—14:35奥多摩湖14:55=バス=15:10奥多摩駅15:26ホリデー快速奥多摩2号=横浜17:27
参加者  8名

(2010年の第1837回報告・奥多摩むかしみち)

 

新ハイキング10月号P119に横浜支部山行写真(金峰山)

月刊誌「新ハイキング」のP119「おすすめガイド10コース」の表紙の写真(金峰山・五丈岩)は昨年10月に催行された支部山行「第2350回:大弛峠~金峰山~増富温泉」の時の写真です。お知らせが遅くて申し訳ございません。本年3月末に退会されたF様が撮られた写真です。


この時の山行の写真はこれ(↓)です。
この時、F様は傘寿の誕生日!。もうじき「+1」ですね。お元気で!
写真を見るときは「i」ボタンをONにして見て下さい。写真の説明が表示されます。

竹尾さんからのメッセージを加えて再掲致します。

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こんにちわ。
今年の紅葉は残念ながら色合がよくなく、1500~2000mの落葉樹も90%が色づいていませんでした。
幸運は、曇りの時間帯が多かったのに一日中、富士山、北岳などの南アルプス、八ヶ岳連峰などが
見事に全景を見せてくれました。
80歳の誕生日を、9日に迎えられたFさんが、元気に2日間を歩かれ、金峰山の五丈石まで登られた事に心からお祝いと敬意を表したいと思います。ラジウム増富温泉もゆっくり過ごし良かったです。
瑞牆山荘山荘での昼食、横浜までの特急はまかいじも初めて乗りました。
皆さんと色々と楽しみました。ありがとうございました。
写真を12枚撮った順に送ります。思い出して見てください。
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(写真は渋太郎が8枚も追加して全20枚でした。本Webサイト実験中の記事でした)

 

第2425回 上高地~涸沢(2017.10.1~10.3)

竹尾さんから上高地~涸沢の写真を送って頂きました。有難うございます。
紅葉が綺麗ですね!


皆さん 遅くにこんばんわ。
上高地~涸沢 お疲れ様でした。
皆さんと色々と楽しんだ2泊3日の山行でした。ありがとうございました。
全員が紅葉の時期の涸沢に初めて登ったのに、雨で3000mの穂高岳の山々は見れなくて残念でした。穂高岳に登って、雪に遭った同宿の方の話を聞き、雨も霧雨、小雨で、降ったり止んだり、風もなく、寒さもなく、よかったと思っています。
往路で横尾山荘で雨具を着、復路で再び横尾山荘で脱ぎ、青空を見て上高地バスターミナルに戻って来れました。
新築された徳沢園の相部屋は一人ずつのブースに分かれ、カーテン、照明、ザックの荷物台が有、トイレ、お風呂等の設備、食事にステーキとイワナの塩焼きなど素晴しい内容でした。
紅葉の涸沢の人気は、ヒュッテの狭い布団1枚に2名の状況とたくさんのツアー団体の交差で痛感しました。若い人達にもたくさん出会い心温まります。
梓川沿いの道からの景色、森の中の景色、山ばかりでなく私の好きな自然を楽しむ山行でした。
写真13名撮った順に番号を記して添付します。思い出して見て下さい。
**横浜 竹尾亮三***

111涸沢ヒュッテ前でMB全員

122下山途中でのMB

 

第2424回 街道を歩く(北国街道その5)

芹沢様から「北国街道その5」の写真を送って頂きました。ありがとうございました。
これまで歩いてきたルートはこちらをご覧ください。  →北国街道のGPS軌跡 


2日間晴天に恵まれ、初秋の北国街道を関川宿 中ほどの妙高高原駅から新井宿の新井駅まで終始妙高山群を仰ぎ見て、楽しみながら歩いて来ました。歩数はいずれも2万歩を越えました。


街道筋のそこかしこにサフランが


関山神社 神仏習合の名残が


ホテル前で 燕温泉の一軒宿


北沢一里塚(塚木はケンポナシ)


妙高山(泉縄文公園より)


北国街道をゆく(稲荷山新田付近)


彼岸花と稲干し(後方右は火打山)


馬頭観世音(小出雲坂の峠)


上越市中郷のマンホール(妙高とハネウマが)