第2564回 街道を歩く:会津西街道(その1)(2019.9.27~28)

1日目(2019.9.27)( 下今市駅 ~ 伊東園 H ニューサクラ(泊) )

2日目(2019.9.28)( 伊東園 H ニューサクラ(泊) ~ 川治湯元駅 )

会津西街道の全歩行軌跡(その1~その6)順に追加します。

会津西街道( 今市宿 ~飯盛山)を 全6回に分けて 、毎回1泊2日で歩きます。その歩いたルートをGPSログデータを利用して表示していきます。

1) 街道を歩く (会津西街道その 1) : 2019/9/27 ~28
 今市宿~大桑宿~高徳宿 ~ 大 原 宿 ~ 鬼 怒 川 温 泉 (泊)13.3km 藤原宿~川治温泉 8.1km

2) 街道を歩く (会津西街道その2) :
  川治温泉~上の屋敷~湯 西川温泉(泊)10.9km 五 十里宿~中三依宿~中三 依温泉 9.4km

3) 街道を歩く (会津西街道その3) :
  中三依温泉駅~中三依宿 ~上三依一里塚~上三依 (泊)7.9km 山王トンネ ル~横川宿~男鹿高原駅 11.8km

4) 街道を歩く (会津西街道その 4) :
 男鹿高原駅-横川宿-糸沢 宿-七ヶ岳登山口駅 (泊)13.9km 七ヶ岳登山口駅-糸沢宿川島宿-田島宿 11.9km

5) 街道を歩く (会津西街道その 5) :
  田島宿-楢原宿-倉谷宿 (泊)16.5Km -中山峠-大 内宿(泊)14km-永玉峠-関 山宿 15km

6) 街道を歩く (会津西街道その 6) :
  関山宿-福永宿-本郷-大 町札の辻(泊)14km、鶴ヶ 城-飯盛山

(補足)
軌跡の色は区別しやすいように赤色と青色を交互に使っています。
毎回、初日が赤色、2日目が青色です。
下記の地図では始点(のピン)と終点(のピン)が重なっていますが、拡大していくと分離されます。
右上の「拡大地図を表示」をクリックして見て下さい。左側にガイドメニューが表示されます。ガイドメニューで表示をコントロールできます。

第2561回 黒岳・北海岳・赤岳銀泉台・高原温泉沼巡り・旭岳展望台(2019-09-16 ~21)

皆さん おはようございます。
5泊6日の大雪紅葉山行お疲れさまでした。皆さんと、初体験・未知との遭遇、幸運、出会いがあり、おもてなしも受けました。紅葉展望と雪道歩行、雪山展望などを楽しみました。色々ありがとうございました。銀泉台では暖房の効いた事務所の奥に入れてくれ、バス時刻までの1時間も休憩、熱湯を提供し、熱いコーヒーを飲む事が出来た配慮をしてくれた方、バス乗換所のレイクサイドから、私達6名と他の2名の為に3時間も早く臨時バスで層雲峡に送ってくれた道北バスの方、大雪高原温泉山荘では、食堂の営業時間が終わったので、入浴料も払わないで¥350の熱いコーヒーを注文することで、大広間で、持参の弁当を食べることができ、雨と雪で濡れた、雨具や手袋を、燃え盛る薪ストーブの前で、乾かすことができ、快適にバスの時間まで2時間半も休憩できたこと。幸運と思いやり、配慮に感謝の気持ちで一杯です。木造の体育館のような、素敵な、旭岳ビジターセンターで、ゆっくり、昼食弁当を食べ、帰宅の為に冬物から夏物に着替える事が出来ました。旭川空港でのビール付き手巻き寿司は実に美味しかったです。
サブリーダー、ガスコンロを持参していたKさん、Aさん ありがとうございました。旭岳第3展望台でのコーヒーは特に美味しかったです。皆さんに送る写真を選ぶのに苦労しました。12枚に絞り、画素数を縮小して添付します。北海岳山頂や噴煙を上げる旭岳をバックの集合写真は後日送信します。私の撮った写真をすべてほしい方はUSB(2GB以上であれば元画素数で入ります)を例会に持参くださればコピーしてあげます。

    ・・・竹尾亮三・・・

第2559回 陣馬高原下~陣馬山(855m)~藤野駅(2019.9.6)

皆さん 遅くに こんばんは。

陣馬山 暑さの中よく頑張りました。お疲れさまでした。Kさん、陣馬山での、手づくりの美味しい豚汁ごちそうさまでした。大雪紅葉山行参加の方々、重装備でよく頑張りました。黒岳、北海岳などの登降、安心出来ました。トレーニング山行に御付合い頂いた3名の方へ、私の卵焼に用意した生シイタケ、冷蔵庫の野菜室に忘れていました!!
ミニトマトと少しピリットしたソーセージのみの味になってしまって反省です。茶店が1軒のみ営業していて、日陰のベンチ付きテーブルでコンロで料理作りをさせてもらい、冷たいアイスクリームなども販売され幸運でした。藤野駅途中の農家で、私はブルーベリーを購入しましたが、今朝は早速サラダに冷やしたブルーベリーを混ぜて美味しく食べました。今回は写真をあまり撮りませんでした。山里の花も入れ6枚添付します。

・・・竹尾亮三・・・


第2556回 白馬八方池(2080m)・栂池自然園(1850m~2015m)

皆さん こんばんは。

北陸新幹線、特急あずさ、長野駅からの特急バス、ゴンドラ、ロープウェイ、リフトからの景色、我がグループのみのロッジ、栂池自然園で、初めての最高地点到達と一周、たくさんの高山植物、白馬三山(白馬岳2932m、杓子岳2812m、白馬鑓ヶ岳2903m)の展望など、色々と皆さんと経験し楽しんだ山旅でした。ありがとうございました。

初日は 山々の展望はありませんでしたが、色々なお花に会いました。

2日目は 朝から快晴なのに、、展望湿原の展望台2010mでの記念写真では白馬三山の山頂には雲がかかっていていましたが、自然園最高地点2020mでは三山とも山頂を見られ感激でした。復路の自然園入口近くになると山頂の雲は無くなっていました。インターネットで探したロッジでしたが、食事お風呂、対応など良かったです。

写真5、6日の各5枚、計10枚を撮った順に添付します。

Iさん よく頑張りました。2012年にIさんを含め6名で白馬三山を縦走しました。最後尾と会計をお願いした、Yさん、Mさん、Kさん ありがとうございました。

・・・竹尾亮三・・・

 


第2551回 志賀高原・探勝コース 志賀山~裏志賀山 ~四十八池(2019.7.6~7.7)

皆さん 遅くにこんばんは。

初日は青空も薄日もありました。初めてのコースを花を見ながら快適に、スキーのゲレンデなど、歩きやすい道に注意力が欠け、標識を見落とし、2度戻りました。反省です。

2日目は天気予報が前夜、曇/晴から変わり、雨具を着て霧雨の中をスタートしました。ガスがかかり展望がないので、裏志賀山のみパスしましたが、志賀山山頂到着時には雨があがり、裏志賀山登山口で雨具を脱ぐことができ、四十八池の木道を歩く時はガスが晴、湿原全体を見渡すことができ、たくさんのヒメシャクナゲ、咲き残っていたミズバショウとコバイケイソウも見られました。四十八池の東屋での昼食時も快適で、周回して戻ってきた渋池では、横手山は見えませんでしたが、水面に映る木々やワタスゲが心和らぐ風景でした。
梅雨の時期としては、まずまづの山行に恵まれ感謝です。

2日間に渡り、今年初めて見るニッコウキスゲなどたくさんの高山の花、高層湿原の花に会いました。ホテルの温泉の大浴場と長野駅間の往復のバスは私共の貸し切り状態に近いものでした。

皆さんと色々楽しんだ山旅でした。ありがとうございました。サブリーダーと会計をお願いしたAさん、Kさん、Mさん

ありがとうございました。撮った順に10枚写真を添付します。

・・・竹尾亮三・・・

 

第2548回 田代山(田代湿原)~帝釈山

皆さん こんにちは。
鬼怒川温泉2泊3日の田代山~帝釈山山行は、お天気、ホテル、バス、シャトルタクシーに恵まれ、温泉、登山、軽ハイキング、その他を皆さんと3日間楽しみました。未知との遭遇にも出会いました。ありがとうございました。

13日の田代山~帝釈山縦走は、お花、特に初めて見るオサバグサはオサバグサ街道と言ってよく、かれんな純白の花が続きました。そして池塘が点在する1970mの高層湿原の木道では、冠雪の会津駒ケ岳連山の眺望に感動しました。日光連山、燧ガ岳もきれいに見えました。添付した写真の花以外にもたくさんの山の花、高山の花が迎えてくれました。ムラサキヤシオ、ショウジョウバカマ、チングルマ、ヒメシャクナゲ、イチョウラン、ミネザクラなど写真に撮った花は25種類ありました。

12日の龍王峡では、周回路を戻って入った茶店で、私のベストの外側・脇腹付近にヒルがいるのをYYさんが見つけてくれ、外に出で塩をかけてもらうと地面に落ち絶命です。HNさんはホテルに戻り、靴の中からヒルが出てきて、びっくり、これも塩で退治したとの事。共に、血を吸われないで済み、幸運でした。龍王峡にヒルが出ることは出発の時に茶店の方が話してくれ、私が塩の話を出したとたんに、こぶし大の塩を袋に入れてくれました。感謝です。龍王峡の渓谷の景色も良かったです。

14日は楯岩大吊橋の先端までと思っていたのですが、皆さん頑張って、楯岩展望台まで登りました。展望台からは鬼怒川、大吊橋、泊った「ホテルニューおおるり」の眺望も良かったです。休憩で、吊橋の入口にあるホテルのテラスで食べた自家製のミルクソフトは非常に美味しかったです。横浜への最後の20分は若い小菊さん舞踊を見てバスに乗車しました。「激安のおおるり観光が」が色々な点で変化している事を現地で見て、市場や顧客の変化に対応しているのを感じました。

最後尾・サブリーダーのWさん、班長のMさん、Yさん、会計のNさん、Yさん ありがとうございました。

13日の写真10枚を画素数を縮小して添付で送信します。思い出して見て下さい。事情で参加できなかった方にも送信します。  

・・・竹尾亮三・・・

第2544回 天城山/万二郎岳(1299m)~万三郎岳(1406m)(2019.5.25)

皆さん 遅くにこんばんは。

天城山 お疲れさまでした。快晴の一日を、皆様と色々と楽しみ、また経験しました。ありがとうございました。

シャクナゲコースの下山道が荒れていて、歩きずらいとは思いませんでした。アマギシャクナゲの当たり年と思った2014年に比べて、花の咲いている箇所が少なく、密度が小でありましたが、ミツバツツジを含め淡いピンクの花を楽しめました。久しぶりに巨木の多い素晴らしいブナの森に出会い、また山道が荒れていたの知り、天城山が雨の多い山と認識しました。土曜日とあって、たくさんの若い男女の登山者でにぎわい、明るい気持ちになりました。写真10枚を撮った順に見て思い出してください。

日程選択で、参加できなかった方にも写真を見ていただきます。最後尾をお願いしたAさん、色々ありがとうございました。

・・・竹尾亮三・・・


 

第2543回 矢平山(860m)(2019.5.12)

支部山行「矢平山」

1 桂川の流れ

甲州街道沿いを流れる桂川にかかる塩瀬大橋を渡る。登山口までは舗装された道を行く。 新緑の淡い緑が陽射しに照らされて眩しい。

2 ギンラン

登山道に入る。沢沿いをしばらく登る。沢を詰めると斜面のトラバース道になり、所々に崩壊箇所がある。転落防止の為のトラロープが随所に設置されているが少し歩きづらい。

3 矢平山遠望

矢平山がこんもりと聳えている。 比較的マイナーな矢平山だがピラミダルで大きく、立派な山に見えた。

4 フデリンドウ

寺下峠の少し手前から向こうの山が見える。コースは全体的に展望が無くずっと森林の中を歩く。この山域はスギ・ヒノキの人工林が少なくて、コナラやモミジ類やブナなどの落葉広葉樹が多い。

5 コバノタツナミソウ

自宅の庭にもあるタツナミソウ、野草で見る姿は始めて。支部山行で参加した幕山の梅園で見た事がある。ようやく寺下峠に到着。お昼の休憩タイムとする。

6 ツクバネウツギ

丸ツック山を登ってから矢平山に行こうと考えていたが、出発時間の遅れと皆が望まない「空気」を感じて丸ツック山は巻いてパス。

7 矢平山の岩場の登り

矢平山の露岩の登りが続く。昼食後で眠気も出始めて急な登りと岩の道できつい。頂上はまだか?。

8 矢平山の標識

矢平山の頂上には三等三角点があり標識が木に縛り付けられている。
そもそも矢平山は「やだいろ」と読む様である。甲斐国志には「ヤダイロ峰」と出ているそう。

9 チゴユリ

たくさん並んでいる姿を、「稚児行列」に見立てたことからの命名とある。
尾根伝いをしばらく歩くと「御座敷の松」に到着し、そこで休憩。武田信玄公由来の松を近年植樹しなおしたものらしい。

10 ヤマツツジ

河合峠に下りる登山道には「ヤマツツジ」が咲いていて新緑の緑色と赤のコントラストがき
れいだ。この山域の美しい新緑と小さなかわいらしい花達との出会いを楽しめた一日だった。

11 軌跡

第2541回 鶴峠~三頭山(1524.5m)~都民の森(2019.5.3) 

皆さん こんばんは。

12年ぶりにコースを変え、山梨県の鶴峠から東京都の都民の森に縦走しました。春の新緑の変化、ミツバツツジなどの花、富士山の展望などを皆さんと楽しみました。ありがとうございました。 

鶴峠から山頂直下までの山道は歩きやすく、同じ速度で歩けて快適でした。標高1000mから1400mまで、山道沿いに点々と一緒だった2枚葉のピンクの蕾?を持った花を全員が初めて見ました。今日色々調べましたが判りませんでした。

西峰で皆さんを撮った後、私が加わり、近くの人に2回シャッターを押してもらいましたが、2枚とも手振れでぼけていました。撮った後、液晶を少し拡大してチェックすれば良かったと反省です。カメラを撮るのに慣れていない方もいるという前提で、常に先に私が撮っています。

令和元年の最初の支部山行ですので、パソコンから令和元年5月をA4で印刷し持参しました。書体を少し崩した行書体にするとwindows10ではほとんどが 令和 マになります。やっと見つけた令和です。良い経験をしました。

サブリーダーと班長さんをお願いした方々、ありがとうございました。都合で参加できなかったお二人にも撮った順、画素数を縮小した写真10枚を見て頂きます。

・・・竹尾亮三・・・



(補足)横浜渋太郎より
 「令和」の「令」は、フォントによっては下記の図の様に別の文字になることがあります。上の本文ではWebサイトの都合上正しい「令」になっていますが、この正しい「令」を印刷するためにリーダは苦労されたのですね。

上の図は「Font Garage」( https://font.designers-garage.jp/media/pick-up/reiwa )より転記させて頂きました。