第2440回 三崎ウォーキング小網代の森と三崎港(2017.11.29)

芹沢様から支部山行「三崎ウォーキング小網代の森と三崎港」の写真を頂きました。有難うございます。


 雲一つない小春日和の一日を夏のアカテガニやホタルでも知られる「小網代の森」をのんびりと散策し、白髭神社から予定を変更し、三崎まで歩き、マグロセンターで各自買い物をし、バスで三崎口駅まで戻りました。


海(小網代湾)から見た小網代の森


河口干潟の一角で昼食


同じく記念写真


えのきテラスをゆく


寿老人の白髭神社(願い事は?)


三崎への道の石垣いっぱいにヒメツルソバ

第2438回 栗ノ木洞(908m)(2017.11.25)

本部・支部合同山行「栗ノ木洞」
日時 2017年11月25日(土)
コースタイム
寄9:03→大橋9:40/9:45→後沢出合10:00/10:05→尾根取り付き10:35/10:50→後沢乗越11:30/12:15→栗ノ木洞12:45/12:55→櫟山13:15/13:30→寄15:05/15:35
参加者14

後沢の木橋を登る

寄のバス停から車道を歩く。やどりき大橋を過ぎ水源林管理棟のゲートを抜ける。
管理棟から関係者が出て来た。登山届けはウエブで提出済みと報告し後沢の作業道を歩くコースと言うと一般道では無いので充分に気を付けての声かけがあった。
後沢の作業道に入る。右岸沿いに登る。

後沢の木橋を登る

 

人が渡る時に木橋は多少揺れるので一人ずつゆっくりと歩いてもらった。

登山道から紅葉を見る

後沢から離れジグザグの急登の道を登る。杉の林の先には広葉樹林の明るい紅葉が。

富士山遠望

 

登る正面に空が見える様になり後沢乗越に近づいて来た。遠くに富士山。

栗ノ木洞の山頂

栗ノ木洞の山頂に着く。休憩。三角点を探す方がいて山頂標識の所からそんなに離れていない所にあった。三等級で標高908.27m。管理棟では「くりのきほら」と言われたが標識の漢字の横には「kurinokidou」と書かれていた。「山と渓谷社」「ヤマレコ」なども「くりのきどう」とふりがなされている。

櫟山(くぬぎやま)の山頂

 

櫟山の山頂は草原状の平らな山頂で大倉尾根の後ろに三ノ塔から塔ノ岳に上がる表尾根が見える。逆光の照明を受けたススキが輝いていた。

茶畑からの寄の紅葉

開放感ある茶畑から見る寄の山々は広葉樹の紅葉が陽差しを受けてきれいだ。

「まゆみ」の実

弓(丸木弓)の材料になった事から名図けられた。実には毒性がある。
「まゆみ」の隣に「ゆず」の実がたわわに成っていたのでゆずの写真を撮ってるの?と聞かれたが、晩秋の「まゆみ」の実の写真を撮っているのでした。

 

第2439回 街道を歩く北国街道(その7)(2017.11.24~25)

芹沢様から「北国街道その7」の写真と記事を頂きました。ありがとうございます。
これまで歩いてきたルートはこちらをご覧ください。  →北国街道のGPS軌跡


1日目
関東平野は快晴にもかかわらず、国境の長いトンネルを越えると雪国、北国街道は冷たい雨が霰に変わり、たちまち街道が白くなるほどの、激しい降り、それでも雨具、防寒完全装備で出発。予定通り柿崎駅(宿)に到着。

2日目
大雨警報、霙交じりの氷雨、雷に安全を考え、米山駅(鉢崎宿)で断念、次回(来年)に楽しみを回しました。


新幹線では富士山も見えたけど…


右米山道、左奥州道


暗い日本海の荒浪


ほっと一息 一足早い忘年会 鵜の浜ニューホテルにて


2日目完全装備で出発(柿崎駅にて)


一瞬 日本海上に青空と虹が…


ひたすら日本海を見ながら鉢崎宿を目指す!


見事な干し大根 青クビか?


米山駅前 郵便局に鉢崎の名を残す

 

 

 

 

 

 

 

第25回COMPOSITION展のご紹介(支部会員の作品あり)

第25回 COMPOSIOTION展のご紹介

以前から横浜支部ニュースに美しい挿絵を提供して頂いている横浜支部会員(Kさん)の作品が展示されています。是非、お出かけください。
(開催期間:1月21日(火)~11月26日(日)まで)

●展示会のパンフレット (ダウンロードはこちら

●作品(氏名にはモザイクをかけてあります)

●展示会場

 

鎌倉芸術館のWebサイト
●場所 交通アクセス (大船駅から徒歩10分)

 

第2436回 宇都宮アルプス 4山縦走(501m~562m)(2017.11.19)

竹尾さんから宇都宮アルプスの山行記事を頂きました。有難うございます。

皆さん こんにちわ。皆さんと楽しんだ1日でした。ありがとうございます。
予報の風もなく、寒さも特に感ぜずのお天気に恵まれた変更の19日でした。
私を含めて全員が始めての宇都宮アルプスでしたが、急登、急坂、岩、ロープなど
アルプスの名に恥じない変化のあるコースでした。
11月の日没の早いのを意識して、4山にしました。500mクラスの4山の里山縦走コースは展望、紅葉も予想以上に素晴しいものでした。
緊張し、慎重に歩いた箇所がありましたが、全員元気で無事に歩けた事に感謝です。美味しい、安い、宇都宮餃子を食べられて本当に良かったです。
***横浜 竹尾亮三***
 5アルプス最高峰本山でMB
 9 4山目飯盛山でMB

第2433回 両神山(1723m)

支部長から支部山行・両神山の記事を頂きました。有難うございます。


第2433回支部山行「両神山」
期日 11月12日(日)
コースタイム 白井差登山口(山中邸)10:05→水晶坂11:05/11:15→ブナ平11:45/12:20
→両神山13:20/13:50→ブナ平14:35/14:45→白井差登山口15:45/15:50
→タクシー→西武秩父16:45

白井差(しろいさす)の登山道

白井差から大笹沢沿いに登山道は進む。昇竜ノ滝を過ぎ沢を何回か渡る。
今日の白井差ルートを登る登山者は6パーティ+我々横浜支部のメンバーの貸し切り。

貸し切りと言えばカナダのコロンビア山脈にある「世界一美しい尾根歩き」のキャッチコピーで知られているエスプラナーデトラックの山旅を想い出す。
その内容はクライアントが5名、ガイドが2名、コック1名(合計8名)の極めて豪華な山行だった。尾根上にある山小屋3泊で標高2500mを上下する縦走で4日間貸し切り状態だった。山小屋までの往復はヘリコプターで片道5~6分の遊覧飛行で上る。

大笹沢の紅葉

木々の紅葉の景色と沢を流れる水音が心地よい。時々沢から離れて日差しが差し込む尾根の方向に登ると又水音が聞こえている沢に下りてくる。

ブナ平付近

オオドリ河原から水晶坂のジグザグの急登を登る。ブナ平の平坦な場所に出た。
ここで昼食にする。

両神山の山頂から八丁峠方面

日本百名山「両神山」山頂に着いた。午前中の大混雑の様子を聞いていたが以外と空いていたので驚く。記念撮影と各自忙しい。
東岳~西岳~八丁峠に続く尾根からヘルメットを被った若い登山者が縦走してくる。
その若い登山者と「爺婆」←(我々)との会話で盛り上がった。

八ヶ岳方面の眺望

奥の権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳と続く南八ヶ岳。手前の大きな姿の御座山・奥の蓼科山・手前側の四方原山から茂来山の山々と続く。右奥には白い北アらしき山容も見える。
奥秩父方面の眺望

雁坂嶺・破風山(東破風山と西破風山)・木賊山・甲武信岳・三宝山・金峰山の奥秩父のパノラマ。山頂から帰りのタクシー会社に電話するが中々通じない。ようやく開通で「ホット
する。

両神山山頂直下のクサリ場

両神山の山頂をあとにし、このコース唯一のクサリ場を慎重に下る。清滝からのコースに比べて難易度が低いのもこのコースの特徴でよく「近畿日本ツーリスト」の日本百名山ツアー「両神山」もこのコースで実施されている。

昇竜ノ滝

下山は林道に下りるまで誰にも会わない。落ち葉を踏む時の音と仲間の会話と滝の音が静かに流れる。
この白井差登山道のオーナーの山中さんが林道の所で出迎えてくれた。

 

 

 

新ハイ12月号支部会員の写真掲載(4か月連続)(個人山行)

月刊誌新ハイキング12月号17ページに、またまた竹尾さんの写真が掲載されました。なんと4カ月連続! 本雑誌がこれで廃刊という時の最後の4カ月掲載ですから記念になりますね。
写真と文章を頂きましたので下に掲載致します。


2007-12-16~17日、水上温泉泊りでK社の山旅スクール主催の雪山体験に無理にお願いして、参加させていただいた時の写真がSHC誌の12月号に掲載されました。
夜中に降った雪で膝から腰の高さまでの新雪を登るのに、指導を受けて、一人ずつ10分間先頭で登りました。先頭は10分でくたくた、汗びっしょりでした。
先頭を終えた後、最後尾につくときに撮った写真1がスクールの方々です。
左を登っているのが山岳指導者です。
北海道生まれ育ちで、ゲレンデスキーや山スキーを楽しみましたが、雪山を歩いたことがありませんでした。K社にお願いして、面接し、幾つかの条件を満たす事で参加を許可されました。スクールの7名の生徒さんに、臨時に加えてもらい、アイゼンの歩き方、新雪の中をラッセルして登降する方法をプロの指導者に習いました。
SHC誌は市販誌として12月号で廃刊されますが、最後の9~12月号掲載写真として
投稿した写真が、4ケ月連続で掲載された事は会員として記念になり、嬉しい限りです。
1. 天神尾根に向けて新雪をラッセルする7名
2. 途中の休憩地での竹尾です
 3. 天神尾根より谷川岳
4. 天神尾よりズームで谷川岳

(参考) 月刊誌「新ハイキング」に写真が掲載された時のブログへのリンクです。
2017年09月号 、  2017年10月号、  2017年11月号

2432 女神山(599m)・霊山(825m)(2017.11.3~4)

竹尾さんから女神山・霊山の写真と記事が届きました。有難うございます。


こんばんわ。
私を含めて、全員が初登頂の2山でした。岩場と鉄ハシゴがたくさんあるある霊山を意識して、天気予報を前日と新幹線の中で最終確認して、女神山と霊山の日程を逆に変更したのは本当によかったと思っています。

展望台としての岩峰への鉄ハシゴを何度も、慎重に、全員が無事登降でき、嬉しかったです。2山ともそれぞれ個性、特徴があってよかったと自己満足してます。

女神山の下山口から霧雨で傘をさして1時間近く歩いて、トイレを借りた川俣町福田公民館の管理人の方がストーブを急きょ焚いてくれました。バスの時間まで休憩できた事は感謝感激です。皆さんと共に楽しい、充実した2日間でした。ありがとうございました。

写真 霊山7枚と女神山5枚 撮った順に計12枚を送付します。思い出して見て下さい。
支部旗で取った霊山城址跡での写真他集合写真は枚数が多くなりますので別途送付します。

***横浜 竹尾亮三***

6日暮里岩にてMB

 

11新旧の山名柱とMB

 

半月山(個人山行)2017.10.31

支部長から半月山(個人山行)の写真と文章を送って頂きました。有難うございます。


個人山行 「半月山」   日時 2017.10.31

コースタイム 歌ケ浜8:35→登山口8;50→茶ノ木平9:45/9:55→狸山10:50→半月山11:50→展望台12:00/12:45→半月峠13:00→狸窪13:35→歌カ浜14:20

新雪の樹林

 

中禅寺湖畔の歌ヶ浜から星野リゾート「界日光」の前を通り抜け尾根に取り付く。登山口からクマザサの道を登り始めるとうっすらと新雪が出て来た。茶の木平までは結構な登りが続く。

帰宅後、「星野リゾート・界日光」の宿泊料金と料理を調べた。

料理:日光では日光東照宮をはじめとする社寺を中心に、「京湯葉」とは異なる、特長的な「日光湯波」など独自に発展した食文化が根付いています。
また栃木県は広大な平坦な土地、豊かな美しい水、穏やかな気候に恵まれ、豊富な農作物だけでなく清流で育てられたマスなどの川魚など、様々な食材が揃っています。
お部屋:ロータイプのツインベッド仕様の和室12.5畳のお部屋。全室から中禅寺湖を眼前にご覧いただけます。和室12.5畳|定員 2
 部屋で1名辺りの税込み料金は金・土が¥44,000、平日が¥34,000 部屋にお風呂はあるが、温泉では無く温泉は大浴場の方。

星野リゾート「界日光」の紹介でした。

カラマツ林

 

狸山の少し手前にカラマツ林が広がっていて黄葉が美しい。

展望台から日光白根山方面

半月山の山頂は樹林に囲まれていて展望は無い。標高は1753m。山頂を過ぎ期待の展望台に上る。

展望台のテラスへ。写真の右下の半島が有名な「八丁出島」一昨日の台風の影響で最盛期の色彩は無いが、最も混雑する時は展望台のテラスに入り撮影スポットの場所まで、1時間待ちもあると言う撮影スポット。

遠くの日光白根山方面は降雪か、山頂部は雪雲に覆われている。

展望台から男体山

正面が男体山でその右側の山頂部が白い峰は女峰・赤薙山。

縦走道から足尾方面

足尾の山々。右奥の山頂部に雲がかかっているのは皇海山。中央の少し白い山肌が続く山々は足尾鉱山の銅山の開発により排煙、鉱毒ガス、鉱毒水などの有害物質が周辺環境を汚染した状態が残っていてまったく木が育っていない。

松木谷を境に両側の山肌は鉱毒で樹木が枯れたまま。

皮肉なもので、稜線にある中倉山から沢入山~庚申山に続く道は北アの稜線の様な展望(雰囲気)で歩ける特異なコース。

イタリア大使館別荘付近

 

展望台から半月峠まで下り狸窪に着く。中禅寺湖畔の散策路を行くと「イタリア大使別荘記念公園

続いて「フランス大使別荘記念公園」

明治中頃から昭和初期にかけて中禅寺湖畔には各国の大使館をはじめ多くの外国人別荘が建てられ、国際避暑地として発展しました。

園内の建物は、昭和3年(1928年)にイタリア大使館の別荘として建てられ、平成9年(1997年)まで歴代の大使が使用していたものです。「本邸」は床板や建具・家具などをできる限り再利用して復元し、副邸は往時の歴史を紹介する「国際避暑地歴史館」として整備しています。

また園内からは表情豊かな中禅寺湖の風景を堪能することができます。

紅葉の木々の後ろには「社山」が見参。晩秋の日光中禅寺湖の散策も終了します。