第2448回 大磯ウォーキング(2017.12.16)

小笠原リーダと15名のメンバが大磯ウォーキングを楽しみました。二、三日前は雨予報でしたが、実際は好天でラッキー。


●地福寺
島崎藤村夫妻のお墓があります。大磯で一番の梅の名所。梅の時期にまた来ましょう。藤村のお墓は本堂に向かって左側にあります。

地福寺は梅の名所、藤村のお墓あり
島崎藤村のお墓

●井上蒲鉾屋
この辺りには老舗の豆腐屋、鰻屋などがあります。

●鴫立庵

鴫立庵

●旧島崎藤村邸

旧島崎藤村邸

●城山公園   ➡Webサイト
次の旧吉田邸と一緒に県立の施設となっています。紅葉が残っていました。
次に来られた時は「城山庵」にもお寄りください。


城山公園の紅葉1

城山公園
城山公園の紅葉

●旧吉田邸 ➡Webサイト
休憩所で昼食。土曜にもかかわらず空いていて休憩所貸し切り状態でした。

城山公園
吉田茂
吉田邸の庭
これ読めますか?

●プリンスホテル西側の海岸
台風の波でえぐれたのか歩きにくい海岸

9月の台風21号のおかげで(?)海岸線は歩きにくい状況になっていました。
(参考)ここは泳げませんが、大磯の東側の海岸には日本最初の海水浴場「大磯照ケ崎海水浴場」があります。

●足跡(大磯から二宮のデニーズまでの軌跡です。その後二宮駅まで歩きました)

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●参考
時間の関係で今回まわれなかった所として、以下のようなところがあります。次の機会にどうぞ。
・エリザベスサンダースホームを設立した澤田美紀記念館
・海岸の岩礁で水を飲むアオバト
・高麗山と湘南平ハイキング(最近は湘南アルプスと呼ばれることがあります)
・鷹取山と霧降の滝ハイキング
俳諧道場鴫立庵
天国に結ぶ恋の坂田山
など

第2443回 忘年山行 西丹沢・大野山(723m)(2017.12.9)

小澤リーダより忘年山行の写真を頂きました。有難うございます。


12/9大野山は参加者13名、天気快晴で周囲の山々の眺め良く、山頂にて丁度1年前に植樹した、支部創立60周年記念の大島桜2本の周囲に水仙を植え肥料を撒いて、丹沢湖の玄倉トンネルバス停に下山しました。秦野峠分岐からの下山が急坂でコースグレードは「一般ではないよ」との意見も聞かれましたが、全員無事問題なく下山できました。

バス停で解散して泊組7名と日帰り組6名は別れました。泊組は現地直行者2名が加わり合計9名で、丹沢ホテル時の栖で中川温泉のアルカリ単純泉に入り「猪鍋」
と「海鮮鍋」を楽しみ、くつろいで忘年会を行い、12/10朝食後に解散し忘年山行は終了しました。解散後4名が個人山行で権現岳、ミツバ岳を登山して無事丹沢湖に15:00に下山しました。

大野山頂上

(参考)渋太郎追加
支部60周年記念植樹会と芋煮会のblog

支部会員NHK-BSの【にっぽん百名山「大雪山」】に映る!

今年の夏に支部山行で大雪に行かれた方のうち二人の方がNHK BSの百名山の番組に映っていました!  再放送があります!
再放送:12月18日(月)午前6時30分~7時00分 →NHKのサイト

誰が映っているでしょうか?

名前は内緒。支部の方なら見ればすぐに分かりますよ(笑)。

以下はご本人からのTVキャプチャー画像とコメントです。


1. 左がガイドです。リフトを登り、展望台から雲海の上の山々を見て、写真奥の登山口に行く前に偶然映ったのです。指で指しているのは3枚目の写真で判りました。

2.ブルーの帽子、オレンジ色のカメラ入れと、カメラの両方をぶら下げているいつもの私のスタイルです。他の人は展望台での素晴らしい景色をまだ見ていたのでしょう。

3. エゾシマリスはリスは地上の生活が中心で、冬眠します。エゾリスは樹の上を中心の生活で冬眠しません。


(参考)第2412回 黒岳(1984m)~北鎮岳(2244m)~白雲岳(2230m)のブログへ

第2441回 大福山(292m)~梅ケ瀬渓谷(2017.12.3)

竹尾さんから梅ケ瀬渓谷~大福山の記事を頂きました。有難うございます。

皆さん こんばんわ。
梅ケ瀬渓谷~大福山 皆さんと楽しんだ山行でした。ありがとうございました。
初めて歩いた梅ケ瀬渓谷は 徒渉、徒渉、徒渉で、 20箇所もありました。
図書館から借りたガイドブックには、清流を何度か渡ると書かれていました。
ハイキングコースなので、徒渉とは考えませんでした。反省です。
快晴で、清流の幅も狭く、水量も少なく、往路に歩きましたので、心配はしませんでした。何事もなく渡り終え、感謝です。
日高邸跡地の巨木のカエデの紅葉は残念ながら落葉していましたが、陽に輝く紅葉も随所に見られました。 小湊線の電車の混み具合や養老渓谷駅前の出店と人の賑わいには驚きました。
自然薯(じねんじょ) を先に買っておけばよかったと、これも反省です。
帰りの車中からのイルミネーションも楽しめました。 大福もちを、全員で食べたのはよかったのですが、集合写真を撮り忘れました!!! 撮った順に写真12枚を送付します。
参加できなかった3名の方にも送付します。ご笑見ください。
***横浜 竹尾亮三***

第2440回 三崎ウォーキング小網代の森と三崎港(2017.11.29)

芹沢様から支部山行「三崎ウォーキング小網代の森と三崎港」の写真を頂きました。有難うございます。


 雲一つない小春日和の一日を夏のアカテガニやホタルでも知られる「小網代の森」をのんびりと散策し、白髭神社から予定を変更し、三崎まで歩き、マグロセンターで各自買い物をし、バスで三崎口駅まで戻りました。


海(小網代湾)から見た小網代の森


河口干潟の一角で昼食


同じく記念写真


えのきテラスをゆく


寿老人の白髭神社(願い事は?)


三崎への道の石垣いっぱいにヒメツルソバ

第2438回 栗ノ木洞(908m)(2017.11.25)

本部・支部合同山行「栗ノ木洞」
日時 2017年11月25日(土)
コースタイム
寄9:03→大橋9:40/9:45→後沢出合10:00/10:05→尾根取り付き10:35/10:50→後沢乗越11:30/12:15→栗ノ木洞12:45/12:55→櫟山13:15/13:30→寄15:05/15:35
参加者14

後沢の木橋を登る

寄のバス停から車道を歩く。やどりき大橋を過ぎ水源林管理棟のゲートを抜ける。
管理棟から関係者が出て来た。登山届けはウエブで提出済みと報告し後沢の作業道を歩くコースと言うと一般道では無いので充分に気を付けての声かけがあった。
後沢の作業道に入る。右岸沿いに登る。

後沢の木橋を登る

 

人が渡る時に木橋は多少揺れるので一人ずつゆっくりと歩いてもらった。

登山道から紅葉を見る

後沢から離れジグザグの急登の道を登る。杉の林の先には広葉樹林の明るい紅葉が。

富士山遠望

 

登る正面に空が見える様になり後沢乗越に近づいて来た。遠くに富士山。

栗ノ木洞の山頂

栗ノ木洞の山頂に着く。休憩。三角点を探す方がいて山頂標識の所からそんなに離れていない所にあった。三等級で標高908.27m。管理棟では「くりのきほら」と言われたが標識の漢字の横には「kurinokidou」と書かれていた。「山と渓谷社」「ヤマレコ」なども「くりのきどう」とふりがなされている。

櫟山(くぬぎやま)の山頂

 

櫟山の山頂は草原状の平らな山頂で大倉尾根の後ろに三ノ塔から塔ノ岳に上がる表尾根が見える。逆光の照明を受けたススキが輝いていた。

茶畑からの寄の紅葉

開放感ある茶畑から見る寄の山々は広葉樹の紅葉が陽差しを受けてきれいだ。

「まゆみ」の実

弓(丸木弓)の材料になった事から名図けられた。実には毒性がある。
「まゆみ」の隣に「ゆず」の実がたわわに成っていたのでゆずの写真を撮ってるの?と聞かれたが、晩秋の「まゆみ」の実の写真を撮っているのでした。

 

第2439回 街道を歩く北国街道(その7)(2017.11.24~25)

芹沢様から「北国街道その7」の写真と記事を頂きました。ありがとうございます。
これまで歩いてきたルートはこちらをご覧ください。  →北国街道のGPS軌跡


1日目
関東平野は快晴にもかかわらず、国境の長いトンネルを越えると雪国、北国街道は冷たい雨が霰に変わり、たちまち街道が白くなるほどの、激しい降り、それでも雨具、防寒完全装備で出発。予定通り柿崎駅(宿)に到着。

2日目
大雨警報、霙交じりの氷雨、雷に安全を考え、米山駅(鉢崎宿)で断念、次回(来年)に楽しみを回しました。


新幹線では富士山も見えたけど…


右米山道、左奥州道


暗い日本海の荒浪


ほっと一息 一足早い忘年会 鵜の浜ニューホテルにて


2日目完全装備で出発(柿崎駅にて)


一瞬 日本海上に青空と虹が…


ひたすら日本海を見ながら鉢崎宿を目指す!


見事な干し大根 青クビか?


米山駅前 郵便局に鉢崎の名を残す

 

 

 

 

 

 

 

第25回COMPOSITION展のご紹介(支部会員の作品あり)

第25回 COMPOSIOTION展のご紹介

以前から横浜支部ニュースに美しい挿絵を提供して頂いている横浜支部会員(Kさん)の作品が展示されています。是非、お出かけください。
(開催期間:1月21日(火)~11月26日(日)まで)

●展示会のパンフレット (ダウンロードはこちら

●作品(氏名にはモザイクをかけてあります)

●展示会場

 

鎌倉芸術館のWebサイト
●場所 交通アクセス (大船駅から徒歩10分)

 

第2436回 宇都宮アルプス 4山縦走(501m~562m)(2017.11.19)

竹尾さんから宇都宮アルプスの山行記事を頂きました。有難うございます。

皆さん こんにちわ。皆さんと楽しんだ1日でした。ありがとうございます。
予報の風もなく、寒さも特に感ぜずのお天気に恵まれた変更の19日でした。
私を含めて全員が始めての宇都宮アルプスでしたが、急登、急坂、岩、ロープなど
アルプスの名に恥じない変化のあるコースでした。
11月の日没の早いのを意識して、4山にしました。500mクラスの4山の里山縦走コースは展望、紅葉も予想以上に素晴しいものでした。
緊張し、慎重に歩いた箇所がありましたが、全員元気で無事に歩けた事に感謝です。美味しい、安い、宇都宮餃子を食べられて本当に良かったです。
***横浜 竹尾亮三***
 5アルプス最高峰本山でMB
 9 4山目飯盛山でMB

第2433回 両神山(1723m)

支部長から支部山行・両神山の記事を頂きました。有難うございます。


第2433回支部山行「両神山」
期日 11月12日(日)
コースタイム 白井差登山口(山中邸)10:05→水晶坂11:05/11:15→ブナ平11:45/12:20
→両神山13:20/13:50→ブナ平14:35/14:45→白井差登山口15:45/15:50
→タクシー→西武秩父16:45

白井差(しろいさす)の登山道

白井差から大笹沢沿いに登山道は進む。昇竜ノ滝を過ぎ沢を何回か渡る。
今日の白井差ルートを登る登山者は6パーティ+我々横浜支部のメンバーの貸し切り。

貸し切りと言えばカナダのコロンビア山脈にある「世界一美しい尾根歩き」のキャッチコピーで知られているエスプラナーデトラックの山旅を想い出す。
その内容はクライアントが5名、ガイドが2名、コック1名(合計8名)の極めて豪華な山行だった。尾根上にある山小屋3泊で標高2500mを上下する縦走で4日間貸し切り状態だった。山小屋までの往復はヘリコプターで片道5~6分の遊覧飛行で上る。

大笹沢の紅葉

木々の紅葉の景色と沢を流れる水音が心地よい。時々沢から離れて日差しが差し込む尾根の方向に登ると又水音が聞こえている沢に下りてくる。

ブナ平付近

オオドリ河原から水晶坂のジグザグの急登を登る。ブナ平の平坦な場所に出た。
ここで昼食にする。

両神山の山頂から八丁峠方面

日本百名山「両神山」山頂に着いた。午前中の大混雑の様子を聞いていたが以外と空いていたので驚く。記念撮影と各自忙しい。
東岳~西岳~八丁峠に続く尾根からヘルメットを被った若い登山者が縦走してくる。
その若い登山者と「爺婆」←(我々)との会話で盛り上がった。

八ヶ岳方面の眺望

奥の権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳と続く南八ヶ岳。手前の大きな姿の御座山・奥の蓼科山・手前側の四方原山から茂来山の山々と続く。右奥には白い北アらしき山容も見える。
奥秩父方面の眺望

雁坂嶺・破風山(東破風山と西破風山)・木賊山・甲武信岳・三宝山・金峰山の奥秩父のパノラマ。山頂から帰りのタクシー会社に電話するが中々通じない。ようやく開通で「ホット
する。

両神山山頂直下のクサリ場

両神山の山頂をあとにし、このコース唯一のクサリ場を慎重に下る。清滝からのコースに比べて難易度が低いのもこのコースの特徴でよく「近畿日本ツーリスト」の日本百名山ツアー「両神山」もこのコースで実施されている。

昇竜ノ滝

下山は林道に下りるまで誰にも会わない。落ち葉を踏む時の音と仲間の会話と滝の音が静かに流れる。
この白井差登山道のオーナーの山中さんが林道の所で出迎えてくれた。