第2554回 麦草峠~茶臼山~縞枯山 ~北横岳~蓼科山~白樺 高原(2019.7.25~27)

皆さん こんばんは。 
晴れたり、曇ったりでしたが、3日間の北八ヶ岳4山縦走、予定の全コースを、皆さんとがんばり、楽しみました。ありがとうございました。

岩山で、お花は少なく、小さかったですが、根元がコケで覆われたシラビソの森や、縞枯現象で枯れ木が立ち並ぶ稜線、岩石の展望台、溶岩台地の坪庭では奇岩とハイマツとシャクナゲの調和を楽しみました。蓼科山荘に到着した時に出された歓迎の暑い紅茶に感激し、しかも借切りでした。

2007年8月に支部山行で初挑戦して以来、蓼科山への最後の岩塊で埋めつくされた急坂の登降を、ペンキや鎖、ロープに導かれ、全員元気で通過でき嬉しかったです。

下山の入浴が出来なくなり、急きょ変更した、7合目から御泉水自然園への快適な山道は、熊よけの為に時々笛を吹いての一列行進は、痛快でした。

蓼科牧場では、電話で最初の蕎麦屋は満員でしたが、2軒目は対応が親切で、大変美味しく、一つ手前のバス停にも近く、ゆっくりバス時刻まで居られたことに感謝です。

最後尾・サブリーダー、会計をお願いした、Fさん、Kさん、Mさんありがとうございました。写真10枚を撮った順に画素数を縮小して添付します。事情で参加できなかった方にも見てもらいます。

・・・竹尾亮三・・・

第2507回 霧ヶ峰・山彦の南の耳( 1838 m) ~北の耳~八島ヶ原湿原( 16 40 m)

竹尾さんから「霧ヶ峰・山彦の南の耳 ~北の耳~八島ヶ原湿原」の山行記事と写真を頂きました。有難うございます。


皆さん こんにちは。雲一つない青空の下で、
目的の一つ①、草原からの360度の展望、八ヶ岳連峰・編笠山から蓼科山まで、穂高連峰、槍などの北アルプスの山々、浅間山、黒斑山などの山塊、富士山などの眺望
目的の二つ目②、南・北の耳から2010年7月に見下ろしたスキー場のカラマツ林が黄葉する紅葉と八島ケ原湿原の草紅葉を陽の下で見れること

①と②を皆さんと楽しめたこと、同伴頂きまして ありがとうございます。

車を降りたところに道標がなく、他の登山者につられうっかり車山に向かう道にほんの少し歩いてしまった事反省です。ゼブラ山から奥霧小屋の手前で笹で山道がなくなりました。9年前の記憶では、山道がしっかりあったので、結果的には笹で覆われたロープのあったところを左折し、ロープに沿って笹の中を少し歩くべきでした。そのあとは私がコンパスで確認し、藪を漕いだ道と並行していました。私としては間違いなく湿原にぶつかると確信していました。

皆さんに少し心配をかけたことでしょう。反省です。笹が伸びて踏み跡が見えない時は地形とコンパスの重要性を再確認です。

皆さんのご協力で、30分も早く、ストーブを焚いている八島山荘にに到着し、ゆっくりと休憩、好きな飲食を選べて良かったです。最後尾をお願いしたWさんありがとうございました。

写真を800×600画素に縮小して12枚を撮った順位に添付します。連続してみたい方、SHC横浜支部のホームぺージを開きPLOGをクリックしてご覧ください。

・・・竹尾亮三・・・


第2522回 吾妻山 (西吾妻山 2035m)(2018.10.8)

豊澤さんから山行記事と写真を頂きました。有難うございます。


西吾妻山山行記

10月8日、米沢駅集合、上杉神社参拝後、米沢ラーメンを食したのち、東光の酒蔵を見学というより、試飲会場で(ただ酒を)試飲。社員の勧めもあり、つまみ、酒、つまみ、酒といった具合でいい気分になったころ残りのメンバーと合流し、アルブ天元台へ向かう。ゴンドラからは盛りを少し過ぎた紅葉の山が見え、その中に秘湯新高湯温泉が見えた。

10月9日、登山リフトの始発が8時30分で、のんびりと出発。若干雲が多いものの晴れて薄日が差す程度だが、時折強い日差しが差し暑い。リフトを40分程度で3本乗り継ぎ北望台に着き、ストレッチをして登山開始。樹林帯の急登を一登りして、中大巓、人形岩に着く。雲は多いものの眺めは好い。人形岩はガスっていたらルート探索きつそうなところだ、もっとも見る限り吾妻連峰全体が台地上に谷が入り組むって感じで、過去に積雪期に遭難があったのもうなずける。ここからは池塘、草紅葉の中の木道を緩やかに下って、大凹(オオクボ)の水場につき、ここから梵天岩までは今回二度目の急登で、の分岐のここは岩の急登だ。梵天岩では岩を攀じったりして一休み。そしてすぐに天狗岩で昼食。昼食後、天狗岩からはすぐに下降、そしてなんとなく登っているうち、あっけなく吾妻連峰最高峰の西吾妻山(2,035m)だ。山頂は展望が利かないと聞いてはいたが、さらに狭く予想外な感じだ。後続する登山者の邪魔にもなるので、集合写真を撮ったのち、早々に西吾妻小屋方面に下山開始。帰りは天狗岩の吾妻神社により、中大巓の分岐までは折り返しルート。陽光の当たり方の違いで草紅葉、池塘がきれいだ。かもしか展望台への最後の一登りを過ぎれば、あとは北望台への岩と木の根の下り。途中、リフトの時間が気になり、足立リーダーが少し先行、そしてリーダーの鳴らす北望台、愛の鐘が聞こえたら、北望台だ。

下りのリフトはガスの中でひどく寒かったが、危ないこともなくアルブ天元台に到着、ロープウェイ、送迎バスを乗り継ぎ、米沢で解散となった。何人かが開店前の酒屋を無理に開けさせて、『反省会』をしていたことは言うまでもない。


第2501回 木曽駒ケ岳(2956m)~宝剣岳(2931)(2018.9.27~29)

竹尾さんから木曽駒ケ岳~宝剣岳の山行記事と写真を頂きました。有難うございます。


皆さん おはようございます。
お天気予報を信じて、27日に出発を延ばし、28日に期待して実施して良かったと思っています。28日はお天気に恵まれ、初めての濃ケ池から木曽駒ケ岳へのコース、予期しない急斜面の2回のハシゴ、水が流れている沢の徒渉3回、大小の石の歩きずらい山道、濃ケ池からカールのピークまでの急登と予想以上に大変なコースでしたが、展望、紅葉と素晴らしいビューポイントが随所にありました。お疲れさまでした。初日の駒ケ根高原の散策もそれなりに良かったです。大沼湖の水面に映った景色は写真を見てください。

最終日は霧雨が早朝から降っていたので宝剣岳は安全を優先し断念しました。千畳敷駅までは霧雨も大したことがなく展望もあり、幸いしました。宝剣岳は残念でしたが、こまくさの湯に時間を気にせずゆっくり温泉を楽しみ、名物のソースとんかつを美味しく食べました。前日、立ち寄った農産物直売所にも立ち寄り、格安のマツタケ、大きい栗などの買い物もできました。

中岳の巻き道を初めて通ったのですが、思いもよらない岩場の急斜面のトラバースと急登には皆さんを緊張させたと思い、反省です。3日間、初体験が毎日あり、私なりに楽しんだ山行でした。

NHK・BSTV百名山でガイドの竹尾雄宇さんが案内したコースにお付き合い頂きありがとうございました。

写真を撮った順に12枚をご笑見ください。連続してみたい方は横浜支部のホームページをご覧ください。

・・・竹尾亮三・・・

 

第2503回 越後駒ケ岳(2003m)・平ケ岳(2141m)(2018.8.18~20)

小澤様から越後駒ケ岳・平ケ岳の山行記事を頂きました。有難うございます。


当初の計画日程8/6から8日を、台風12号の影響から8/18から20日に変更しました。天気は2日とも快晴で以前の酷暑が少し和らぎ、風もあって気持ち良く歩きました。民宿とは思えない料理が出た奥只見山荘(温泉付き)に泊り、2座ともに宿からの往復送迎で避難小屋は利用しませんでした。2座とも朝4時には出発し、平ケ岳が合計で7時間、越後駒ケ岳は10時間と長時間でしたが全員快調で、花は少なかったですが景色を楽しんで歩いてきました。



第2495回 北沢峠(2030m)~仙丈ケ岳(3033m)(2018.8.10~12)

竹尾さんから北沢峠~仙丈ケ岳の山行記事と写真を頂きました。有難うございます。仙丈ケ岳は綺麗な山で南アルプスの女王と言われるそうですね。


皆さん こんばんわ。
3000mの山の厳しさもちょっぴり味わい、帰宅後少し筋肉痛を感じた方もいるかもしれませんね。よくがんばりました。お疲れ様でした。
私は2012-8月の北岳(3193m)以来の3000mを越える支部山行でしたが、皆さんにご一緒頂き、色々と楽しんだ山行でした。ありがとうございます。
山道沿いに続いた色々な高山植物、3日目、山頂からの展望はありませんでしたが、前日に山道から仙丈小屋、カール、仙丈ケ岳~小仙丈ケ岳の山頂、稜線も遠望できました。3日目は、仙丈ケ岳と小仙丈ケ岳の鞍部から、一時ガスが晴れ、両山とも山頂を見ることもできました。ホシガラスを何度も見ることができました。
台風で日程を1日延期した為に、仙丈小屋から馬ノ背ヒュッテに変更、軽装で馬ノ背のピークまで往復しましたが、ダケカンバの巨木と、風雪による大木の奇形には驚きました。
鳳凰三山で見たタカネビランジを馬ノ背で見られるとは思いもよりませんでした。
馬ノ背ヒュッテから見たご来光は、雲海の雲の一部の縁が金色に輝き感動しました。
下山して、初日に宿泊した、こもれび山荘での昼食「こもれびラーメン」は
非常に美味しかったです。予定時刻のバスに全員元気で乗車でき感謝です。
写真12枚を思い出して見てください。 都合で参加できなかった方にも写真を見てもらいます。
・・・横浜 竹尾亮三・・・

【個人山行】飯豊山(2105m)・大日岳(2128m)(2018.7.21~24)

小澤さんから飯豊山個人山行の記事を頂きました。有難うございます。飯豊山は私もまた行きたい山です。


2018/7/21(土)~24(火) 3泊4日  メンバー3名

コースタイム
・1日目 天気:晴れ
横浜9:15→郡山→会津若松→山都=登山バス=川入14:30 民宿 高見台(泊)
・2日目 天気:曇り
宿4:50=送迎車=小白布沢5:05/5:20・・・三国小屋8:50/9:05・・・切合小屋10:50/11:30・・・飯豊本山小屋13:40/14:15・・・飯豊山頂14:30/14:35・・・飯豊本山小屋14:50(泊)
・3日目 天気:強風・ガス後、曇り時々晴れ
本山小屋5:05・・・飯豊山頂5:20・・・御西小屋6:48/6:58・・・大日岳8:17/8:35・・・御西小屋9:50/10:00・・・本山小屋11:50/12:50・・・切合小屋14:35(泊)
・4日目 天気 晴れ
切合小屋5:20・・・三国小屋7:00/7:10・・・上十五里9:30・・・御沢キャンプ場10:50=タクシー=いいでの湯11:30/15:00=タクシー=山都駅15:10→横浜20:09
概要
「東北のアルプス」と呼ばれるだけある大山塊でした。渓谷は深く、尾根は急峻とのことでしたが、自炊が無くなり荷が軽くなったことと、天候にも恵まれて景色を楽しみながら意外と早く歩くことが出来ました。登山道は花がいっぱいに咲き、手入れが花を残して全コースにされていて気持ち良く歩きました。残念なことは最高峰の大日岳が3日間ともガスに隠れて、一度も山頂を見せてくれなかったことです。また登りたくなる良い山でした。


第2493回 月山(1984m) ~高層湿原 ・弥陀ヶ原(1440 ~1460m)

竹尾さんから「第2493回 月山~高層湿原 ・弥陀ヶ原」月山の山行写真を頂きました。有難うございます。


皆さん おはようございます。。
皆さんと色々と楽しんだ3日間、素晴しい山行でした。ありがとうございます。
猛暑の山形市内の名所観光は、翌日からの体調を考え、5箇所を3箇所にしました。休憩したジャズ喫茶店が、張ってある有名な奏者の写真、大きな独特の形をしたスピーカーなど、雰囲気が素晴しかったです。貸切で音楽もかけてくれました。
台風が西に方向展開したとはいえ、2週間ヤマレコを見ていて、強風、ガスの発生、凍った雪渓の状況を知り、心配しましたが、全て問題なく、恵まれたことに感謝です。
今年はどこも花が早く開花し、ニッコウキスゲやコバイケイソウの咲き競う大群落は見られませんでした。しかし随所にまだ見られるキスゲ、今年当たり年になったというコバイケイソウも、たくさん見られました。チングルマ、ハクサンイチゲ、ヨツバシオガマナド等色々な花がいつも山道沿いに続きました。
往路の湯殿山神社への分岐で修験者の一行がほら貝を吹いていたところに出会いました。自然体で写真を撮っても良いとの許可をもらい、皆さんに加わってもらいました。
月山頂上が月山神社に占領されているのを見て、歴史の深さや神社の力を感じました。歴史の浅い一等三角点の位置は、事前の情報と神社の方の話で裏にあり、周って到達できました。山名柱はなく、幅30cm 縦12cmほどの小さい山名板がおいてありました。
月山山頂小屋の食事の質と量、および、水洗トイレや部屋の清潔さには感心しました。混雑もなくのびのびと眠れたのが良かったです。
縦走路の下りでは鳥海山、日本海、弥陀ヶ原の展望もありました。私の目的のひとつ弥陀ヶ原の地塘に咲く 「オゼコウホネ」 が予想通りに、行止まりの一番奥の地塘に咲いていたのを見つけた時には やった!!の一言でした。
現在では尾瀬と弥陀ヶ原でしか生息していないと、説明板に書かれていました。
多くの花や、景色を撮りました。皆さんに見てもらいたい写真を選んだら35枚になりました。
その中から11枚を選び、2009-7月に尾瀬の地塘で1輪のオゼコウホネを見つけ、地塘の際で撮った写真を1枚追加し、計12枚、11枚を思い出しながら見てください。
事情で参加でできなかった方にも写真を見てもらいます。
最高齢のIさんが 1984m月山の縦走路を元気で歩き通したことに心よりお祝いを申し上げ、敬意を表します。おめでとうございます。
サブリーダーのNさん、班長のYさんとN(久)さん、会計のMさんとYさんありがとうございました。、
***横浜 竹尾亮三***

蛭ヶ岳(1673 m)(個人山行)2018.1.19~20

小澤さんから蛭ヶ岳の個人山行の記事を頂きました。有難うございます。
霧氷の景色がいいですね。


個人山行「蛭ケ岳・丹沢山」
2018/1/19(金)・20(土)  1泊2日  メンバー:3名

コース:
●1日目 橋本駅=三ケ木=平丸登山口(8:30)・・・黍柄山避難小屋(11:35/12:10昼食)・・・姫次(12:55)・・・蛭ケ岳山荘(15:00) 天気:曇り
●2日目:蛭ケ岳山荘ご来光(8:00出発)・・・丹沢山(9:50)・・・塔ノ岳(11:30/12:05昼食)・・・大倉バス停(15:38)   天気:曇り

概要:
丹沢山塊最高峰の蛭ケ岳(1673m)でご来光を拝したいとの希望で、焼山をカットした丹沢主脈コースを歩いてきました。2日間とも気温は低くも蛭ケ岳山荘までのコースに雪は無く、宿泊者は我々を含めて5名のみ。我々は20時の消灯までポッカポカな自炊室で時間を忘れての宴会? その後の大部屋にストーブは無く、冷蔵庫の中でしたが寝具は使い放題で良く眠れました。2日目のご来光は6:48でしたがガスっており7:20に雲間から太陽を拝することができました。コースは完全に氷っていてチェーンスパイクが良く効き快適でした。蛭ケ岳から丹沢山、塔ノ岳までの3時間は過去に見たことが無いような霧氷の連続で、白い桜の満開状態と見間違えるような素晴らしい景色と出会うことができラッキーな山行でした。

第2433回 両神山(1723m)

支部長から支部山行・両神山の記事を頂きました。有難うございます。


第2433回支部山行「両神山」
期日 11月12日(日)
コースタイム 白井差登山口(山中邸)10:05→水晶坂11:05/11:15→ブナ平11:45/12:20
→両神山13:20/13:50→ブナ平14:35/14:45→白井差登山口15:45/15:50
→タクシー→西武秩父16:45

白井差(しろいさす)の登山道

白井差から大笹沢沿いに登山道は進む。昇竜ノ滝を過ぎ沢を何回か渡る。
今日の白井差ルートを登る登山者は6パーティ+我々横浜支部のメンバーの貸し切り。

貸し切りと言えばカナダのコロンビア山脈にある「世界一美しい尾根歩き」のキャッチコピーで知られているエスプラナーデトラックの山旅を想い出す。
その内容はクライアントが5名、ガイドが2名、コック1名(合計8名)の極めて豪華な山行だった。尾根上にある山小屋3泊で標高2500mを上下する縦走で4日間貸し切り状態だった。山小屋までの往復はヘリコプターで片道5~6分の遊覧飛行で上る。

大笹沢の紅葉

木々の紅葉の景色と沢を流れる水音が心地よい。時々沢から離れて日差しが差し込む尾根の方向に登ると又水音が聞こえている沢に下りてくる。

ブナ平付近

オオドリ河原から水晶坂のジグザグの急登を登る。ブナ平の平坦な場所に出た。
ここで昼食にする。

両神山の山頂から八丁峠方面

日本百名山「両神山」山頂に着いた。午前中の大混雑の様子を聞いていたが以外と空いていたので驚く。記念撮影と各自忙しい。
東岳~西岳~八丁峠に続く尾根からヘルメットを被った若い登山者が縦走してくる。
その若い登山者と「爺婆」←(我々)との会話で盛り上がった。

八ヶ岳方面の眺望

奥の権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳と続く南八ヶ岳。手前の大きな姿の御座山・奥の蓼科山・手前側の四方原山から茂来山の山々と続く。右奥には白い北アらしき山容も見える。
奥秩父方面の眺望

雁坂嶺・破風山(東破風山と西破風山)・木賊山・甲武信岳・三宝山・金峰山の奥秩父のパノラマ。山頂から帰りのタクシー会社に電話するが中々通じない。ようやく開通で「ホット
する。

両神山山頂直下のクサリ場

両神山の山頂をあとにし、このコース唯一のクサリ場を慎重に下る。清滝からのコースに比べて難易度が低いのもこのコースの特徴でよく「近畿日本ツーリスト」の日本百名山ツアー「両神山」もこのコースで実施されている。

昇竜ノ滝

下山は林道に下りるまで誰にも会わない。落ち葉を踏む時の音と仲間の会話と滝の音が静かに流れる。
この白井差登山道のオーナーの山中さんが林道の所で出迎えてくれた。