高柄山・鶴島御前山(個人山行)2018.1.13

支部長から「高柄山・鶴島御前山」(個人山行)の写真と記事を頂きました。有難うございます。


個人山行「高柄山・鶴島御前山」
コースタイム
四方津8:27→御座敷きの松10:25/10:35→大丸11:00→千足峠11:30→高柄山11:50/12:35→新矢ノ根峠13:10/13:15→鶴島御前山14:15/14:30→上野原15:20

四方津・川合地区大呼戸沢橋梁から

鉄道マニアのウエブでの投稿されている記事(下記)から
・中央東線の四方津駅の大月寄りにあるトンネルを抜けたV字谷に架かる四方津の鉄橋を対岸の山腹から俯瞰できるポイントへ地形図とクルマのナビを頼りに出かけました。
・桂川の対岸にある大呼戸沢橋梁を俯瞰出来る場所に移動してきました
この場所からですと、赤いアンダートラスの大呼戸沢橋梁にJR中央線の下り線を眺めることが出来て奥のコンクリートアーチの新大呼戸沢橋梁にJR中央線の上り線を眺めることが出来る、こんなにも特徴的な橋梁をお手軽にお見送りすることが出来る素敵なポイントでもあったりするんですよね
さて、四方津周辺にはハイキングコースも多くありますので、森林浴を楽しみながらハイキングなんてのもいいかもしれませんよね。当日はハイキングを楽しむ多くの方々ともすれ違いました
当日この場所まで登ってくると「撮鉄」の方が三脚を構えていました。狙いは大呼戸沢橋梁を通る車両の写真。
撮鉄の彼のじゃまに成らない様、少し後ろから一眼レフのカメラをかまえこちらも「にわか撮鉄」状況。遠く車両の音を聞きながら先頭か良いか最後部の方が良いとかつぶやきながら・・・・・

大丸への登り

山道に入ると場所に寄って落ち葉のラッセルでガサガサとかき分けて進む。
陽がまだ昇りきっていないのでカメラのファインダーが眩しい。

髙柄山の手前にて 

扇山から権現山に続く稜線と陣馬山・高尾山へと山並みが連なる。すぐ目の前には登山靴を忘れスニーカーで登った栃穴御前山が見えた。ミニバリエーションルートの山頂からはロープ等何も無い急斜面をようやく下った怖い思い出があった「山」だ。

高柄山

2度目の高柄山の山頂。最初の時は秋山側から登り高柄山・鶴島御前山からの下り

鶴島御前山からの下り

鶴島御前山の下りは急斜面の為、ロープ連続の道。右・左とロープを頼りにゆっくりと下降する。北側斜面なので部分的に地面が凍っている所もあった。
比較的歩かれているので判りにくい所は無い。

逆光の鶴島御前山 

鶴島御前山を無事下り終えて鶴島部落を上野原駅に向かっていると、小学校の子供数人と大人の男性一人が俵(縦半分になった状態の俵)をもって玄関に入って行くのを見かけた。

帰宅後ウエブで調べた。(下記)  「俵転がし」と言う地域の行事でした。
上野原町鶴島・道祖神:俵転がしの行事(1月13日開催)
子供たちが特製の俵を転がしながら部落の家々を、中学生の大頭(おおとう)の指揮でくまなく巡る。「千両・万両・七福神が舞い込んだ。お金も舞い込むお蔵もおっ立つ・・」の囃言葉とともに、ほら詰めの米俵を土間や座敷に投げて転がし、金銭や餅・菓子などをもらう。

冬の晴天の1日、道志・中央線沿線からいつも見上げている山々の展望、遠く新雪の南アルプス・富士山・大菩薩連山を眺め、食後には持参の「お汁粉」に舌鼓を打ちながらの充実した登山でした。駅には登山者が数人いて、一人の登山者に追い抜かれましたが、山中では誰にも会わない静かな山。2016年2月に支部山行でほぼ同じルートで実施されている。

第25回COMPOSITION展のご紹介(支部会員の作品あり)

第25回 COMPOSIOTION展のご紹介

以前から横浜支部ニュースに美しい挿絵を提供して頂いている横浜支部会員(Kさん)の作品が展示されています。是非、お出かけください。
(開催期間:1月21日(火)~11月26日(日)まで)

●展示会のパンフレット (ダウンロードはこちら

●作品(氏名にはモザイクをかけてあります)

●展示会場

 

鎌倉芸術館のWebサイト
●場所 交通アクセス (大船駅から徒歩10分)

 

第2433回 両神山(1723m)

支部長から支部山行・両神山の記事を頂きました。有難うございます。


第2433回支部山行「両神山」
期日 11月12日(日)
コースタイム 白井差登山口(山中邸)10:05→水晶坂11:05/11:15→ブナ平11:45/12:20
→両神山13:20/13:50→ブナ平14:35/14:45→白井差登山口15:45/15:50
→タクシー→西武秩父16:45

白井差(しろいさす)の登山道

白井差から大笹沢沿いに登山道は進む。昇竜ノ滝を過ぎ沢を何回か渡る。
今日の白井差ルートを登る登山者は6パーティ+我々横浜支部のメンバーの貸し切り。

貸し切りと言えばカナダのコロンビア山脈にある「世界一美しい尾根歩き」のキャッチコピーで知られているエスプラナーデトラックの山旅を想い出す。
その内容はクライアントが5名、ガイドが2名、コック1名(合計8名)の極めて豪華な山行だった。尾根上にある山小屋3泊で標高2500mを上下する縦走で4日間貸し切り状態だった。山小屋までの往復はヘリコプターで片道5~6分の遊覧飛行で上る。

大笹沢の紅葉

木々の紅葉の景色と沢を流れる水音が心地よい。時々沢から離れて日差しが差し込む尾根の方向に登ると又水音が聞こえている沢に下りてくる。

ブナ平付近

オオドリ河原から水晶坂のジグザグの急登を登る。ブナ平の平坦な場所に出た。
ここで昼食にする。

両神山の山頂から八丁峠方面

日本百名山「両神山」山頂に着いた。午前中の大混雑の様子を聞いていたが以外と空いていたので驚く。記念撮影と各自忙しい。
東岳~西岳~八丁峠に続く尾根からヘルメットを被った若い登山者が縦走してくる。
その若い登山者と「爺婆」←(我々)との会話で盛り上がった。

八ヶ岳方面の眺望

奥の権現岳・赤岳・横岳・硫黄岳・天狗岳と続く南八ヶ岳。手前の大きな姿の御座山・奥の蓼科山・手前側の四方原山から茂来山の山々と続く。右奥には白い北アらしき山容も見える。
奥秩父方面の眺望

雁坂嶺・破風山(東破風山と西破風山)・木賊山・甲武信岳・三宝山・金峰山の奥秩父のパノラマ。山頂から帰りのタクシー会社に電話するが中々通じない。ようやく開通で「ホット
する。

両神山山頂直下のクサリ場

両神山の山頂をあとにし、このコース唯一のクサリ場を慎重に下る。清滝からのコースに比べて難易度が低いのもこのコースの特徴でよく「近畿日本ツーリスト」の日本百名山ツアー「両神山」もこのコースで実施されている。

昇竜ノ滝

下山は林道に下りるまで誰にも会わない。落ち葉を踏む時の音と仲間の会話と滝の音が静かに流れる。
この白井差登山道のオーナーの山中さんが林道の所で出迎えてくれた。

 

 

 

矢倉岳(個人山行)(2017.9.24)

支部長から矢倉岳の個人山行の報告を頂きました。有難うございます。


●日時 2017.09.24  矢倉岳 個人山行              記録:鈴木国之
●コースタイム:洒水の滝7:35→山伏平11:15→矢倉岳11:35/12:25→山伏平12:40→二十世紀の森13:50→洒水の滝14:40

洒水の滝

山北町の案内では酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は、「日本の滝百選」、またその水は「全国名水百選」に選ばれている名瀑です。「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。

杉の人工林

地元の林業の方が軽トラック5台に分乗し、林道を後ろから上って来ました。杉の人工林の枝打ちの作業だそうです。
荷台から「何処に登るんだね」「やぐらあ?」と返事。次から次と軽トラ荷台から同じ様な質問。答えも同じで「やぐらあ?」

矢倉岳の山頂

何を撮影と思います?
南に戻る、渡りの「鷹」の撮影だそうです。9月下旬から10月上旬の矢倉岳はハチクマ・サシバなどとカメラマンと鷹のバトルショーが終日開かれています。
シゴロ(400mm F5.6)・ロクヨン(600mm F4)レンズの焦点距離とレンズの明るさを表しています。大砲レンズ ハチゴロ800mm F5.6 レンズのみの価格は60万から200万円程、道楽を越えています。
人間の目で見た感じは50mmと言われていますので実に24倍。
専門用語解説:「鷹」撮影の機材の撮像素子APSサイズは従来(昔)のフイルム35mm換算の1.5~1.6倍なので800×1.5=1200mm相当

8月の大磯海岸の青ハトの写真 ←参考までに

所属のカメラサークルで8月に大磯海岸に撮影に出かけました。105mm F3.5のレンズ 箱根連山をバックに青ハトの群れを撮りました。この青ハトは丹沢に生息し塩を求めて大磯海岸の岩場に来ます。この程度しか撮れません。コメントを付けなければ青ハトだか何だかも見当もつきません。
山では重そうなカメラですねとよく言われるがハチゴロ(800mm F5.6)に比べればチョロイものだ。

ヤマハッカ

ハッカの名前が付いていますがほとんど匂わないそうです。本物のハッカを取るのは日本ハッカと呼ばれる野草です。

何度と無く訪れて来た「矢倉岳」、前回あったヤグラは無くなり周囲のススキも大分茂って来ました。半世紀前に来たヤブの山頂が懐かしく愛しく感じた「矢倉岳の山頂」でした。

西天狗岳(個人山行)(2017.9.9)

支部長の個人山行報告です。有難うございます。


日時 2017.09.08  西天狗岳 個人山行  記録:鈴木国之

コースタイム
唐沢鉱泉8:25→第一展望台10:10→第二展望台10:37/10:50→西天狗岳11:35/12:05→東天狗12:25/12:30→黒百合ヒユッテ13:50/13:55→渋ノ湯分岐14:45/14:55→唐沢鉱泉15:55

西天狗岳の登り

西天狗岳

唐沢鉱泉からすぐに急な登りが始まります。霧が立ちこめる幻想的なシラビソの林をただ、ひたすら尾根を目指して歩きます。

西天狗岳から見た東天狗岳

西天狗岳

第一展望台、第二展望台と霧で展望も無い尾根を登り、ようやく西天狗岳の頂に着いた。今までの霧(ガス)が突然晴れて東天狗岳から根石小屋に続く主稜の縦走路が現れた。

西天狗岳から縞枯山、北八ッ横岳方面の展望

西天狗岳

北八ヶ岳周辺は何度も訪れている山域。白駒池、ニュウ、高見石、雨池、八柱山、縞枯山、茶臼山と懐かしい。辛い登り・静寂な池・深い樹林・降雪直後時のラッセル等、訪れた時の思い出がよみがえる。

天狗の奥庭から見たツインピークの西天狗岳(右側)と東天狗岳(左側) 

縦走路が通る東天狗岳は何度も通っていましたが、西天狗岳は今回が初めての頂でした。
長い間、東の方が高い標高の頂と勘違いしていました。ただあらためて調べると三角点のある西天狗岳は2,646m。東天狗岳山頂には三角点も国土地理院の測量点もなく、標高がわからない。東天狗岳は2,640mらしい。標高2,640mという数字が出回っている様だった。
黒百合ヒユッテ

明日の夜、この黒百合ヒュッテでジャズコンサートが開催されます。昨年のHISエコツアーのレポートを紹介。
ツアーの出発は、北八ヶ岳の「稲子湯」からスタートです。トレッキング開始前のストレッチ、そして、八ヶ岳のおいしい空気を体いっぱいに吸い込んで、、出発~!
しらびそ小屋にも立ち寄って17時頃、黒百合ヒュッテに到着~
年に1度のジャズコンサート
『まさか、標高2,400mでこんな素敵なジャズコンサートが聴けるなんて、、』
と皆さん感動されていました。この日の黒百合ヒュッテは、大盛況で、テント泊をされている方もコンサートを見にきており、最後は全員で上を向いて歩こうを大合唱と、一体感があって本当に素敵な夜でした。
唐沢鉱泉への下山路の「苔の森」

深いシラビソの森は苔に覆われていて静かです。
唐沢鉱泉に日帰り入浴しました。無色透明、鉱泉なので当然源泉を加熱しています。
以下は鉱泉の特徴
二酸化炭素泉は炭酸ガスの小気泡が肌につく温泉です。お風呂にはいると小さい泡がシュワーっと肌につきます。炭酸ガスの泡がミクロの泡として皮膚から体内に浸透し、毛細血管が刺激され、老廃物を体外にだそうとするデトックス効果となり、血管も広がり、低い温度でも保温効果が高く血行がよくなります。
お風呂の数と種類
広いお風呂には男女別に大きな浴槽1つ、小さな浴槽1つ、中央に溜め桶、そして打たせ湯、サウナがあります。3メートル近い巨岩の上からは10度の冷たい源泉の打たせ湯になっています。ぬるめのお湯と熱めのお湯のお風呂となっています。石組みと木造でできています。八ヶ岳産の大きな岩を使用し、コケむした岩のすき間にシダが育っています。

念願の西天狗岳に登って来ました。その報告です。

 

篭ノ登山(個人山行)(2017.08.27)

支部長から篭ノ登山(個人山行)の記事を頂きました。
個人山行の記事はギャラリーではなく「お知らせ&ブログ」に掲載しています。


個人山行  記録:鈴木国之  日時 2017.8.27
コースタイム
池の平8:20→東篭ノ登山9:10→西篭ノ登山9:35/9:50→東篭ノ登山→池ノ平10:45/10:55→雲上の丘11:30/12:05→見晴岳12:15→三方ケ峰→池ノ平13:25/13:35

篭ノ登山より

東篭ノ登山を登り樹林を抜けると北アルプスの山々が見えました。槍ケ岳からキレット・北穂高・奥穂高・前穂高のシルエットです。

岩茵陳(イワインチン)

変わった花の名前だが、インチン(茵陳)は カワラヨモギの漢名だそうだ。
嬬恋村では湯の丸山山頂付近に生息するイワインチン群生地の保護活動を行なっています。

クジャクチョウ

ヒヨドリバナ(アサギマダラの大好物)、アザミ類、などで吸蜜する。これはマツムシ草。成虫で越冬する。幼虫の食草はエゾイラクサ、イラクサ、ホソバイラクサなどだそうです。
以外に美しい羽根の裏側は黒っぽい地味な色でした。

天然のカラマツ

篭ノ登周辺に自生する天然カラマツ林は、全国的にも貴重な存在です。人工林のカラマツとは違って曲がりくねっています。冬、スノーシューでこのカラマツ林のラッセルは大変でした。

ウスバキトンボとワレモコウ(花) 

ウエブで調べました。南方系のトンボ。日本本土の冬は寒すぎてすべて死滅してしまいます。つまり、渡り鳥のように冬になったら南に戻るということはできないのです。ただ死ぬためだけに北へ北へと飛行を続ける不思議なトンボなのです。熱帯・亜熱帯に定着しているウスバキトンボがいるため、どんどん数を増やすことが出きるからです。

池ノ平・鏡池

鏡の様に背景が写っています。そよ風が吹いていて快く感じました。近くには週末の支部山行「湯ノ丸山」があり、湯ノ丸山を囲む様に「烏帽子岳」・「桟敷山」・「村上山」・「角間山」・「鍋蓋山」があります。
それぞれ登った時の思い出がよみがえり、静かなひとときを池ノ平湿原で過ごせました。

第2418回 御巣鷹山(1775m)(2017.8.19)

支部長から下記の御巣鷹山の写真と説明の記事を頂きました。有難うございます。
カイフウロやレンゲショウマも綺麗ですが、アサギマダラやタマゴタケも不思議ですね。勉強になります。


カイフウロ
和名は「甲斐風露」で、甲斐(山梨県)の三ツ峠で発見されたことに由来するそうです。きれいな色をしています。

 

マルバタケブキと蜜を吸うアサギマダラ(蝶)
冬は温かい台湾、沖縄の洞穴に住み春から夏にかけて日本の標高1,000~2,000m級の山岳地帯で繁殖し秋に南方に移動します。
日本で唯一の渡りの蝶で知られています。1,000Km~2,000Kmの大移動です。
「長旅ご苦労さんどこから来たの」と言いながら写真を撮ります。このコースを何回も歩く理由のひとつにアサギマダラとの出合があります。

 

レンゲショウマ
御巣鷹山の下り。2012・2011・2008年の8月の20日~25日に3回訪れています。
4度目ですが花の咲き方の少ないのは始めての経験でした。

林の中の「レンゲショウマ」他のパーティも居ない静かな山中で私たちだけのひとときを過ごします。御巣鷹山から三つ峠登山口までの下山路の間、登山者無し。

 

タマゴタケ
大幡八丁峠付近にありました。外見から毒キノコの様にどぎつい色でしたが、調べてみるとおいしい食用のキノコでした。写真の形は最初の状態の卵形でやがて饅頭形から普通のキノコ形になります。通販で調べた所1,300円/200g フランス、イタリア料理では高級茸。かなり少数しか採れないきのこで、偶然しかとれません。と表記されていました。

 

清八林道からの御巣鷹山の姿が見えました。
電波塔だけのつまらない山頂ですが、前後の登路には6月の「カモメラン」「アツモリソウ」
8月の「レンゲショウマ」等の野草の群落があるステキな山です。

「新ハイキング9月号」空木岳の写真掲載!

「新ハイキング9月号」にもう一つ横浜支部会員の写真がありました!
モノクロで中表紙(おすすめガイド7コース p95)に支部長の写真が掲載されています。
シルエットの駒石、素敵ですね。(下記は支部長からのメールです)


2010.08.22 空木岳の下山の時のものです。この年の夏山は夕張岳・聖岳とも雨模様でした。
駒ヶ根から入山した空木岳も土砂崩れがようやく復旧した数日後に登れました。天候にも恵まれ当日の朝日もすばらしかった記憶があります。新ハイの写真投稿に採用されたのは2度目です。前回はグラビア写真でしたが、今回はモノクロで中表紙(おすすめガイド7コース p95)
原画は横写真です。かなり前の投稿なので送ったものは残っていない。

雲海をバックに